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日記。。。感謝です。ありがとうございます。(画像は使いまわしです💦)

TALES運営からの通知メールがありました。

2026年6月14日のランキングに、あなたの作品が載りました!

拙作がランキング100位に入ったことの連絡が入りました。


メールの一部より


絶賛、自己承認欲求が充足中です。

ただ、自分のひねくれた部分が「それって単に分母の問題なんじゃないの?」って、冷ややかにツッコミを入れてきたりもします。

もし、これらの作品を「小説家になろう」とか「カクヨム」みたいな、超メジャーな怪物サイトにいきなりドカンと載せたらどうなるの? っていう……。
一見、冷静に自己分析しているフリをして、その中身はただの卑屈(笑)。

「TALES」というサイトは、noteの運営と同系列(で合ってますよね?)らしくて、投稿サイトとしてはまだまだ新しいものだそうです。そのあたりの詳しい事情は、あんまり詳しくないので間違っていたらごめんなさい。

時々「あそこはまだ読む人も投稿する人もそんなに多くないからね」なんて声も聞くので、一口に「ランキング」と言っても、100作品中の99位なのか、10,000作品中の99位なのかじゃ、そりゃ意味が全然違いますよね。

でもまぁ、そんなめんどくさい卑屈さはこっちに置いておいて(笑)

今は「自分の文章が誰かにちゃんと読まれている」って実感がもてるところで、めちゃくちゃ満足しています。

前に記事で「収益化」とかも書きましたが、今はまだ全然その段階じゃないと思っています。
お金がどうこう言う前に、読んでもらえることがシンプルに嬉しくて、楽しくて、それが何よりの励みになっています。


知り合いの中学三年生の女の子が、X(旧Twitter)にイラストをアップしているのです。
彼女いわく、先日、なんと「いいね」の数が一気に跳ね上がって3,000を超えたんだとか!
本人はもう大喜びで報告に来てくれたんですけど、その姿を見て一緒に喜ぶのと同時に「あ、まったく一緒だな」って思っちゃいました。

もちろん、彼女とは数字の桁が違いすぎておこがましいんですけど、TALESでもnoteでも、誰かから「スキ」や「いいね」を貰えたときの嬉しさは完全に同類です。

世間ではよく「SNSの数字とかスキの数で一喜一憂してるやつは心が病んでる」なんて冷ややかなことも言われています。

「一理ある」「そうだよね」なんて思いつつも……やっぱり一喜しちゃいますよ。人間だもの。

TALESもnoteもビュー数も確認できるので、なんならビュー数がちょっと増えただけでも、お祭り騒ぎ並みに一喜してしまいます。

こんなふうにネットの数字に振り回されています。
客観的に見たら「病んでる50代アニオタ」っていうカテゴリに分類されるんだろうなと思います(笑)。

でもね、そのあたりはぶっちゃけ、なーんとも感じていないんです。

なにせ10代の頃からオタク(当時はまだそんな名前すらありませんでしたが)をやってきた身ですから。
当時は「スポーツ系」「ヤンキー族」の方々から、かなり差別的な扱いを受けたり、冷たい目で見られたりするのが日常茶飯事でした。
そんな筋金入りの暗黒時代を生き抜いてきたので、今更世間からどう思われようが、かすり傷にすらなりません(笑)

ただ、いまひとつだけ、本当に深刻な問題がありまして……。

最近、TALESやnoteに費やす時間が、目に見えて増えてきています。

気づいたらスマホを握りしめて記事を読んだり、パソコンに向かってキーを叩いていたりしていて、完全に「時間泥棒」に遭っています。
これはちょっと、さすがに生活のバランスを考え直さないといけないなぁ……と、嬉しい悲鳴をあげながら絶賛反省中です。

大人の「時間泥棒」は本当に恐ろしいですね。


自分のささやかな一喜一憂にいつもお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

これからも、ゆるりとオタクトークや創作をマイペースに届けていきます。もしよければ、「スキ」と「コメント」で、「一喜」させていただけると嬉しく思います。

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