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【沖縄ジップライン】亜熱帯の森にダイブする面白さ!

沖縄のアクティブはいくつかありますが、ほとんどが海を楽しむことがメインです。
海も良いですが、沖縄の亜熱帯の森も良いですよ!
おススメなのがジップラインです。

今回は、「やんばるアドベンチャーワールド」の森のジップラインを紹介します。
予想以上の面白さに大興奮です!


やんばるジップラインで遊べる「やんばるアドベンチャーワールド」とは?

園内の地図

やんばるアドベンチャーフィールドの園内に
・又吉コーヒー園
・ジップライン
・バギー
があります。
スタッフさんがいるので、聞くのが早いです。

出典:やんばるアドベンチャーワールド公式Instagram

今回は、やんばるアドレスフィールドにジップラインを遊びに来ました。
※ちなみに!県民割があるので、沖縄県民の方は当日支払いをした方が安くなります。ネットで申し込みをすると適応外になってしまうので、注意です!

やんばるアドベンチャーワールドは、沖縄地図の右側の東村にあります。結構遠いです。
車で移動する方は時間にゆとりをもって行くことをおススメします。

出典:アドベンチャーワールド公式HP https://www.yanbaru-adventure.com/ja/

住所:〒905-1205沖縄県国頭郡東村慶佐次718-28

やんばるジップラインを行う前の準備とは?

①まず、着替える

服と靴もかしてくれます

汚れると思って挑んでください(笑)
上着とズボン、長くつを貸してくれます。
長くつは膝までの長めのものがおすすめです。着地がうまくいかないとき、クッションの木くずにダイブする着地になってしまうため、木くずまみれになってしまいます。
長靴は短いものより、長めの長靴がベターです。

②器具の装着

みんなで一緒に器具を装着します

やんばるジップラインの体験は10:00 / 13:00 / 15:00の時間制で、各時間帯にガイドさんが1人ついてくれます。
器具の装着も、みんなで一緒に行うので安心です。
この装備が命綱なので、装着は緊張します(笑)

③準備体操と飛び方と着地のレクチャー

出典:アドベンチャーワールド公式HP https://www.yanbaru-adventure.com/ja/

本番はやぐらのような高台に上ってスタートしますが、
始めは練習用のワイヤーで、飛び方のデモンストレーションをしてくれるのでやり方は大丈夫です。

が!しかし!
高台から、100m先の向こう岸まで、
やんばるの森に飛び降りると言うか、ダイブすると言うか、
最初の一歩を踏み出す勇気は本人次第です。
正直、ビビります。
だけど、そこが面白い!

④着地が大事

着地した向こう岸からスタート地点をみるとこんな感じ

ジップラインは着地の第一歩目が大事です!
地面に足がつくと勢いに合わせて走り抜けます。

第一歩目が失敗した場合、クッションの木くずに体ごとダイブすることになります。汚れますね。
また、ワイヤーで繋がっているため、体重が後ろに持っていかれた場合、逆戻りになって、宙づりなってしまうこともあります。
亜熱帯の森の上空で、ワイヤー1本で宙づりにされる体験は考えた多だけでも恐ろしいです。

途中でお茶休憩しながら、やんばるの生態を説明

お茶飲み場

ジップラインは全部で5本飛びます。
飛び方は全部違うので、ドキドキが最後まで続きます。
・普通に手すりをつかんだままでダイブ
・両手を手すりから離してダイブ
・体を丸くして、スピードが上がるようにしてダイブ
・命綱をひねって、360度回転しながらダイブ
・胸の前の命綱を背中にかけて、スーパーマンのように両手を広げてダイブ
想像するだけでも楽しいですよね!

その途中でお茶休憩が入ります。
森の中でさんぴん茶でほっと一息。飲み放題です。

その間、移動しながら亜熱帯の動植物の説明をしてくれます。
今回は、シークワーサーの木とシナモンの木を紹介してくれました。
ハイビスカスの雑学やコーヒー豆の木、沖縄のオキナワキノボリトカゲを見せてくれました。
亜熱帯の森の生態系は面白いです。

ジップラインが終わったら、又吉コーヒーでお茶休憩

又吉コーヒー

ジップラインから帰ったら、
器具を外し、汚れた服を着替え、長くつを返します。
後は、自由解散です。
隣の、又吉コーヒーで休憩しても良い感じです。

最後に

又吉コーヒー

体感として、ジップラインは様子見でしたが、
実際にやんばるの亜熱帯の森の上空を滑空するのは、最高に面白いです!
是非、体験して欲しいですね。
着替えも含めて、約2~3時間くらいの体験になります。
沖縄旅行に来た時のアクティビティとして組み込むと、とても楽しい思い出になります。

ちなみに、リタイアもできるので、
一旦高台に上って亜熱帯の森を一望し、自分は無理だな・・と感じた方は、
なるべく早くリタイアしましょう。
スタッフさんが、優しく迎えに来てくれます。

詳細はこちらから

以上が、やんばるジップラインの体験でした。

最後に、ジップライン中はスマホは特別製のカバーに入れて、腰に装着してもって行くことができます。
安全性の面からスマホの首掛けや手にもったままなどはできません。
常に軍手をしている状態なので、安全性を確保しながらスマホは触りましょう。



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