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hina_ono_hana
3時間かけて書いたnoteを、出さないことにした日
3時間かけてnoteを書いたのに、出さないことにした。
タイトルも決めて見出しも整えたし、サムネイルまで作った。渾身の4,000字。私にとって大切なnoteになると思ったから何度も書き直した。
でも、いざ公開しようとしたら、ものすごく怖くなった。
実名でさんざん自分の弱さも書いてきたけれど、こんなに公開が怖くなったのは初めてかもしれない。
内容が危ないとか、誰かを攻撃しているとか、そういうわけではない。むしろかなり慎重に言葉を選んだ。それでも怖かった。
怖くなった理由は、これからの働き方を宣言するnoteだったからだ。
自分がこれからどんな仕事をしていきたいのかを書くことは、なにをしないかを宣言することでもある。
宣言することでなにかを失うのではないか、後悔するのではないか。でも次のステージに行くためには仕方ないことなのではないか。頭がぐるぐるしている。
3時間かけて書いたnoteを出さないことにしたのはもったいない気もする。でも出さないと決めた瞬間に少しホッとしたので、今日のところはこれでよかったのだと思う。
毎日noteを続けていると「書いたら出す」が当たり前になってくるけれど、別に書いたからといってすぐに出さなくてもいい。なんならずっと出さなくてもいい。
公開しない下書きにも意味はあるはずだ。
今日は大切な宣言noteを世に出すよりも、自分のスタンスを実名で全世界に公開する怖さを噛み締める日だったのかもしれない。
そういう日もある。
毎日note、253日目。
▼ 悩んだ末、翌日に有料で出すことにした
全世界に公開する勇気はないけれど、自分にとっての大切な気づきとこれからへの決意を書き残しておきたかったし、私の過去のもがきが誰かの役に立てばいいなと思って。
