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ストレングスの34資質をAIと読み込んでみた

AIを使った“言語化”を研究中。AI活用のヒントをお届けするnoteです🌱

フリーランス先輩のおすすめで、クリフトン・ストレングス(旧ストレングス・ファインダー)の34資質のレポートを読んでみた。

テスト自体は2年前に受けたんだけど、そのときは上位5つの資質のレポートしか見ていなかったのだ。

34資質の方のレポートは「盲点」という、気を付けたほうがいいことも書いてあると聞き、それは気になる!と内省好きの血が騒いで、速攻で購入したのだった。

前回のテスト結果がギャラップのサイトに残っていたので、テストを受け直す必要はなかった。追加で45ドルほどを払っただけでレポートが手に入った。

【余談】ストレングス・ファインダーからクリフトン・ストレングスに名前が変わったらしい。(なんで変わったの?前の方がよくない?)



クリフトン・ストレングスの結果

私の結果はこんな感じ。上位10の資質は太字にしてみる。

収集心 内省 共感性 学習欲 責任感
最上志向 個別化 アレンジ 戦略性 達成欲

以下は11~30位。順番に記載。

慎重さ 未来志向 着想 親密性 信念
成長促進 適応性 活発性 自己確信 原点思考
コミュニケーション 包含 自我 運命思考 目標志向
ポジティブ 指令性 社交性 規律性 調和性

最後に下位資質。

分析思考 回復志向 競争性 公平性

6~10位を見て「なるほど」となった

これまでは上位の5位しか見たことがなかったのだが、今回34位までの並びを見て、思わず唸った。以下が6~10位。

6位   最上志向
7位   個別化
8位   アレンジ
9位   戦略性
10位 達成欲

ここ1年で、友人に「ストレングスの資質で言うと個別化とかアレンジありそうだよね」とか「最上志向ほんとにないの?」と聞かれることがあったのだ。

そのときは「ないんだよね」と答えていたのだが、私も「個別化」「アレンジ」はけっこう得意な気がしていたのだ。上位に入っているのを見て妙に納得した。友人の見立てもすごい。

結果をChatGPTと読み解いたら、おもしろかった

次に目が行ったのは、最下位の「公平性」。

ChatGPTに「公平性が低いのはどういう意味なのか?」と聞いたら、こんな返事がきた。

私の場合は「公平性」が低くて「個別性」が高いのだけど、GPTが言うには、私は「人はそれぞれ違うんだから、同じに扱うことが最善ではない」と考えやすいらしい。

これは、なるほどなと思った。

野球チームの運営をしていたときにも、「各家庭で事情が違うんだから、同じだけ負担をしてもらうのは違うよね」と思っていた。各家庭ができる限りやってくれればそれでいいじゃんと考えるタイプだった。

ちなみに下位の資質(31~34位あたり)は「弱点」や「欠けているもの」ではないそうで、自分にとって自然に出てこない動き方らしい。

あと目についたのは「未来志向」と「原点志向」の関係性。「原点志向」が20位と比較的下めなのをどう捉えればいいか?を聞いてみたら、こんな返事がきた。

これを読んで鳥肌がぶわっと立った。

私がnoteを書くときに過去を振り返って書くことはそこまで多くない。どちらかというと「いま、なにを感じているか」「これからどうしたいか」が多いのだ。

だから、まとめ記事を書いたりするのはあまり得意じゃなくて(できるけど楽しくない)やってみた体験記事を書くのはワクワクする。こういうところにも資質が出てくるんだなあと実感。

他にも、ひとつひとつの資質の順位をどう捉えたらいいのかをChatGPTと深堀りしてみて、ものすごくおもしろかった!

まあ、あくまでテストであり、AIの見解が正しいわけでもないことはよーくわかっているのだけど。

それでも「たしかに、そうかも!」というポイントがいくつか見つかると、昨日より自分のことをちょっとよく知れた気がして、うれしい。

以上、今日のAI対話からのおみやげ記録でした!


自分の才能を見つけたい人はこちらからどうぞ。

なお「読み解き方を知りたい~!」って人がもしいたら…

私は認定コーチではないので専門的な解説はできませんが、いっしょに資質のことを話したり考えたりするのは大好きです。

よかったらXのDMやnoteのコメントで、気軽に声かけてくださいね。
おしゃべりする感じでぜひ~!

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