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“行って終わり”にしないためのノート|本屋さんとパン屋さん巡りの話

今年のやりたいことリスト100のなかに「はじめての本屋さんに行く」と「はじめてのパン屋さんに行く」がある。

そして、その出かけた記録をまとめるノートを作っている。こんな感じ。

尾山台にあるパン屋さん
「ヴァンドゥリュド」
イートインスペースが趣あって好き

せっかくだから行って終わりじゃなく、撮った写真を印刷してノートに貼ろうと思ったのだ。またノートを増やしてしまった。

使っているのはスパイラルリングノートのラクダ(クラフト紙タイプ)で、サイズはA5スリム。

表紙には箔シールを貼った。パッと見は目立たないんだけど、動かすとキラリと光る感じが好き。

箔のキラキラ加減が伝わらないのがもどかしい

どのノートに貼ろうかなあ?と考えたときに、柔らかい色合いで写真が映える茶色のクラフト紙がよさそうだな、と思った。

紙が白でもパッキリとは見えるけれど、コメントを書かなければの圧みたいなものが生まれそうだったので、写真だけでOKくらいの緩さが欲しかった。

印刷するのは、マットなフォトペーパー。印刷してみたら普通紙よりも発色が良くて「写真が主役」なノートにぴったりだなと思った。

パン屋さんと本屋さんの写真
いっしょに印刷して、分けて貼る

Canvaでざざっと枠を作り、写真をダダッとはめ込み、パパッと画像の自動色調整をして、家庭用プリンターでウィーンと印刷する。A4サイズで8枚とれる。無駄の少ないレイアウトにできたの、ちょっと気分がいい。

記録ノートというよりはスクラップノートのだけれど、写真をどんな順番で並べるか、余白をどう取るかを考えている時間は、じんわり楽しくて癒される。

家族との思い出を振り返りながら写真を貼る」 という作業そのものが、私にとっては大切な心を整える時間だ。

自由が丘のパン屋さん
「バゲットラビット」
ネコの形のスイーツが可愛かった

今年のやりたいことリストには「はじめて系のTO DO」がたくさんある。本屋さんパン屋さんのほかにも、雑貨屋さんやレストランに行くことにしている。

目的地は決めずに「はじめての駅で降りる」とかもある。“近場のいつものお店”で過ごしがちな私にとってはチャレンジングな目標だ。

でも「どこに行こうかなあ?」と、娘と一緒にGoogleマップを見たり、気になる場所を保存しておくようになったことで、生活に少しだけ楽しみが増えた気がしている。

このときに行った本屋さんの話は、また今度、じっくりと。

毎日note、144日目。今日もお疲れさまでした。


30冊のノートを使って内省しながら、アイデアを考え、言葉にする仕事をしています。

”文章を書くこと”で気持ちが整うタイプ。小さな工夫や気づきを、日々ちまちまと書いています。
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