冷蔵庫が壊れたら生活も壊れる私
10日くらい前、冷蔵庫が壊れた。
壊れたというか、壊した。
もちろん意図的ではない。
やっと新しい冷蔵庫を設置して、生活をもう一度回していこう、としている。
私の使っている冷蔵庫は、45Lのビジネスホテルとかにある一人暮らし用の小さいものだ。買い替えたものも同じ。
これの上に、オーブンレンジを置いている。
冷蔵庫の様子がおかしくなる直前、オーブンを使ってクッキーを40枚くらい焼いていた。オーブンレンジ周辺はかなり熱くなっていた。あと、何故か同時に、冷蔵庫の霜取りをしていた。
Gemini曰く、私の冷蔵庫の天板は、耐熱温度100℃以上に耐えるものではなかったことがいちばんの原因で、オーブンレンジの熱で、冷蔵庫の冷却機能が熱で弱っていたところに、霜取りの際に20分くらい電源を入れながらほぼ開けっぱなしにしていたのが良くなかったらしい。
でも、2年ほど前に同じ状況でオーブンを使った時は壊れたりしなかった、んだけど…。劣化とかもあるのかな。とにかく気をつけたいです。
インフラがやられると私の生活はあっという間に崩れてしまった。部屋にはどんどん洋服が溜まっていく。ベットのシーツは外れたまま。トイレットペーパーもなくなる。お風呂に入れない。外に出れない。LINEを見れない。今までなら助けてと言えた人に助けてと言えない。キャンセルの連絡ができない。何故かギリギリzoomとか、お金につながることだけは連絡を入れる、最低な自分。仕事もこうやって信用を失ってきた気がする。一週間お風呂に入らずずっとベットから出なかった。自分の体臭に耐えられない。現実を見たくない。がっかりされたくない。こんなものが28歳ということが信じられない。スマホを見たくないのに見ないとやめられなくなっている。一応スクリーンタイムをスマホにかけているので、Googleとかユーチューブとかはあっという間に見れなくなる。それでも何か読んでないと辛いから、欲しい本のレビューをAmazonでひたすら読む。
イン・ザ・メガチャーチ
やっと言えた (シリーズ ケアをひらく)
ギフテット
改良
乳と卵
この世にたやすい仕事はない
日に日にしんどい。起きていること自体が耐えられないから、昼間から睡眠薬と安定剤を飲む。その残量ばかりを気にしている。むしろそれしか考えられない。一年ぶりにこんなに長く、ベットにいた。
その間に冷蔵庫の中身を捨てておけば良いのに、ほったらかしにしていたから、中はえげつないカビ臭とカビだった。冷蔵庫の小ささに本当に救われた。キャベツとソーセージと卵と豆腐と納豆を捨てる。冷房をかけていたけど、耐えきれずに換気した。
冷蔵庫は粗大ゴミで捨てることができないらしく(知りませんでした)、ジャンク品OKらしい買取出張に電話した。対応が優しすぎて怪しむ。
もうよくわからない。
よくわからないまま、生きていることを一週間ぶりに実感できた日だった。
辛い時にしか聞けなくなる、読めなくなるもの(だいぶ助けられた)
・うつ病ラジオ
https://open.spotify.com/show/058yue5JZCYNxQLEkjjgtU?si=2040f5e8324a47c7
・齋藤美衣さんのnote、ポッドキャスト
https://open.spotify.com/show/3oiJRNXfDSjoGTjq9HErwO?si=cf7d8fd889bc4298
・かくれてしまえばいいのです
https://kakurega.lifelink.or.jp/#
躁の時の自分はそれが逆に聞けなくなるから、本当に自分って何なんでしょう、お手上げです。
でも昨日やっと助けを呼べて、お風呂に入れて、頼まれごとを終わらせて、noteを書いて、色んな予約をして、あ、あ、あ、また加速していく。
午後5時過ぎ、家の裏に住み着くノラ猫の毛を解いてあげてる近所の人。ふわふわとそこかしこに飛んでいく猫毛。大きな車から車椅子に乗った小学生くらいのとても華奢な少年が父親の方に車椅子を走らせる。父親が彼を抱きしめて、職員さんらしき女性に一緒にバイバイと手を振る。
それを見ているわたし。
もう少し生きてみようと思えた。
虚言だらけのわたしが、少しでもかっこつけなくても居られる場所。


