世界がまっぷたつに軋んだ

昨日は渋谷クアトロに行って、大大大好きなGOING UNDER GROUNDと銀杏BOYZのツーマンライブを見てきた。
正直感想としては良すぎた。
銀杏は初めて見た。
ずっと峯田の弾き語りかと思ってたらバンドセットでスタート前の機材が置いてるのを眺めるだけでドキドキが止まらなかった。

スタートの時間になるとすぐに峯田が1人で出てきた。
出てきた後の「1曲目、人間」の言葉で胸が熱くなった。
声を聴くと衝撃的なくらい大好きなあの声で涙が自然と出てきた。
2曲目は若者たちで、人間の途中から入ってきたメンバーと最初から演奏が始まって、遂に大大大好きな銀杏BOYZの大大大好きな若者たちを聴けてこの時は1曲丸々涙が止まらなくなった。
涙を流しながらも叫び続けて、まだ2曲目なのにたまらない気持ちにされた。
銀杏BOYZのフロアは前からライブ映像として見てきたライブと変わらず命がけのようなライブだが、それでもファンと峯田の間にある絆は感じられて峯田からの愛を直接感じられた。
BABY BABYが始まった時は、やっぱりおれはあの曲が好きなんだと実感した。

GOINGは3ヶ月前の今回のライブを発表した時以来だったが、相変わらず良いライブして、永遠の憧れというのを見せつけられた。
アローは初めて生で聴けて、すごく良かった。
GOINGのライブは前の方が少し空いて2列目で見れて、ライブ中も激しくなく、自分のペースで楽しく見れた。
じっくり素生さんの歌を聴けて、とても良かった。

アンコールではまた峯田が出てきて、過去あった銀杏のトリビュートアルバムでGOINGがカバーしたナイトライダーをいっしょにやったのはすごく良いライブだった。
アンコールでナイトライダーをやるのはなんとなく予想してたけど、実際やられるとびっくりはするし、衝撃的なくらい良い曲だ。
素生さんはGOINGらしい歌で峯田は峯田らしい歌で同じ曲でも全然違う歌いこなしでこれもすごく良かった。

この日で初めて銀杏のライブはあんな命がけのライブなのに何回も通ってしまう気持ちが分かった。
1回見てしまったら、また峯田に吸い寄せられるように、峯田に会いに行ってしまう。
おれもまた見たい。
銀杏もGOINGもまだまだ聴きたいのに聴けてない曲が山のようにある。
銀杏もGOINGもまだまだ通いたい。

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