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「山奥のラーメン屋」が、見つかってしまったようです。


驚きました。

note運用のプロフェッショナルであるしもまゆさんに、私のこれまでの挑戦を取り上げていただきました。

記事の中で、私のことを「山奥の美味しいラーメン屋」と評してくださった一節があります。思わず膝を打ちました。

30年、マーケティングという名の厨房に立ち、泥臭くスープを煮込み続けてきました。
その味には自信がありましたが、これまではその匂いを麓まで届ける術(すべ)を持たなかった。

それがこの一カ月、生成AIという「新しい器」と出会ったことで、ようやく山奥の店の扉が開かれた。そんな感覚を、これ以上ないほど鮮やかに言語化していただいた思いです。

800人の「軍勢」を前に、思うこと

おかげさまで、フォロワー数は800名を超えました。
一カ月前、わずか60名余りの読者と向き合っていた「孤軍」は、今や一つの熱を帯びた「軍勢」へと変わりつつあります。

しもまゆさんのような専門家に見つけていただいたこと、そして行列に並ぶように私の言葉を待ってくださる皆様がいること。その事実は、何より私の「背筋」を伸ばしてくれます。

来週、さらに深い「スープ」を仕込みます

見つけていただいたからには、二度目の来店を後悔させるわけにはいきません。
来週月曜日からは、連載『審美眼の補助線』をスタートさせます。

AIという魔法の杖をどう振るうかではなく、その杖を持つ「人間側の審美眼」をいかに研ぎ澄ますか。より深く、より鋭く、金森流のマーケティング哲学を注ぎ込む5日間です。

山奥のラーメン屋、ここからが本当の勝負です。

来週の連載でお会いしましょう。
(noteは毎日更新。明日土曜日はサブカルチャー、日曜日は短編小説をお届けします)。

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金森努@マーケティング・研修講師/コンサルタント ありがとうございます! これからも頑張ります。

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