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会社員でも世界40ヶ国以上を旅する!仕事と旅を両立するライフスタイル紹介

1. はじめに:ワーママKANの旅する人生

ワーママKANです!

「普通の会社員をしながら40ヶ国以上も旅できるのか?」
結論から言うと、できます! ただし、いくつかコツが必要になってきます。

海外旅行には、何よりもお金、体力、勇気、時間、そして調整力が必須です。
私たち夫婦は結婚後、子どもを授かるまでに約9年かかりました。
早く子どもを望んでいた時期もありましたが、今振り返ると、そのDINKS(Double Income No Kids)期間に夫婦で多くの国を旅できたことは、本当に貴重な経験だったと実感しています。

とは言え、私の旅はまだまだ終わりません。
当面の目標は50ヶ国!
そして、子どもができた今、これからは家族みんなで世界を旅していきたい今日この頃です。


我が家のプロフィール:

我が家の家族構成は、私・夫・子(5歳)の3名です。
私も夫もごく普通のサラリーマンで、平日はフルタイムで働いています。
夫婦揃って「旅行するために働いている」と言っても過言ではない、生粋の旅好き社畜です。

もちろん、訪問国の数だけがすべてではありません。
あくまで「旅好き」の参考指数くらいの感覚です。

私の友人たちにも、旅好きの強者たちがたくさんいます。
例えば、普段はキラキラOLとして働きながら、美容のために韓国へ近所のスーパーに行く感覚で通い、K-POPの推し活で世界ツアーを追いかけ、週末や休日だけで世界80ヶ国以上を巡っている友人もいます(これは異次元)。

また、国の数ではなく、一般的な旅行者が行かないような超ハードな国をあえて選んで旅する人、子連れでもフットワーク軽く世界各国を飛び回る人、キャンピングカーを購入して日本全国を巡る人、さらには旅行を飛び越えて家族で海外留学を決めてしまう人まで、スタイルは本当に人それぞれです。

一番大切なのは、自分に合った旅のスタイルを見つけること!

今回の記事では、ワーママKANが会社員をしながら旅してきた軌跡を少しだけご紹介します。

2. いままで訪れた国と都市

ざっと訪れた国々と都市(一部)を改めてご紹介します。
特に多くの都市を訪れた場所は都市名も追記してみました。

下記はすべて、幼少期を除き、大学生から社会人、そしてワーママになるまでの間に訪れた国や都市です。複数回行った国もありますが、1国1カウントとしています。

ちなみに、行ったことのある国や都市をリストアップできる「been」というアプリがとても便利ですよ。

訪問国一覧(大陸別)

アジア:
フィリピン、タイ、台湾、香港、中国、ベトナム、マレーシア、UAE、マカオ、ジョージア、シンガポール、韓国、カンボジア

オセアニア:
オーストラリア(シドニー、アデレード)

北米:
アメリカ(ボストン、NY、SF、ラスベガス、アリゾナ、ワシントンなど)、ハワイ、グアム

南米:
アルゼンチン、チリ、ペルー
ブラジル(リオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジリア、クイアバ、サン・ルイス、ベロオリゾンテ、レシフェ )

ヨーロッパ:
オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、マルタ、ポーランド、ポルトガル、スイス、ウクライナ、イギリス、バチカン
アイスランド(レンタカーで1週間ほどかけて周遊)
ロシア(サンクトペテルブルク、エカテンブル、ロストフ)
スペイン(バルセロナ、マドリード、グラナダ、コルドバ、セビーリャ、トレド、アルヘシラス)

アフリカ:
南アフリカ(ヨハネスブルグ、ダーバン)
モロッコ(テトゥアン、シャウエン、フェズ〜マラケシュまでドライバーガイドと周遊。途中、メルズーカ、サハラ砂漠、トドラ渓谷、アイトベンハッドゥ、マラケシュ他巡る)

3. 会社員が長期休暇を取る秘訣:いつ、どうやって旅に出るか?

まとまった休みを確保する「コツ」

日本の一般的な社会人がまとまった休みを取れるタイミングは限られています。私はこの期間を最大限に活用し、旅行に費やしてきました。

一番のコツは、まとまった期間休めるときに、覚悟を決めて行くこと!

社会人になると、1週間以上の休みを取るのは本当に難しくなりますよね。海外となると、弾丸で楽しめる国も限られるため、やはり「いかに1週間以上の休みを取れるよう全力で調整するか」にかかってきます。

そしてもう一つ重要なのが、マインドです。「1週間以上休んでも、なんとか会社は回るだろう」という楽観的なマインドも非常に重要だと感じています。

特に結婚して子どもがいなかったDINKS期間が長かったこともあり、身軽だったので、夫婦でタイミングを見計って良く海外旅行に行っていました。
夫婦ともに旅行が好きですが、私の夫は仕事も含め、通算55ヶ国くらい行っており、私より多いんですw。

1週間以上の休みを取るタイミング:私の活用術

  • 大学卒業旅行(社会人になる前)

  • 年末年始

  • 大型連休

  • ハネムーン

  • 週末+有給消化

  • 転職期間(仕事を辞めて、次の仕事が開始するまでの間)

  • 育休期間

  • イベント時期(オリンピック、ワールドカップ、スポーツ観戦、ワールドツアーなど)に合わせて有給を調整し、周囲にアピール

上記をフル活用してきました。

ハネムーンでは、半年前くらいから社内調整をしつつ、結婚休暇と有給をWかけ合わせし、約2週間ほど休みを取り南米を彷徨ってきましたw。
ハネムーンなんて一生に一度あるかないかですから、「社畜として、使えるもんは使ったろ精神」ですね!

そんな休めるかっいて感じですが、重要なのはメリハリで、1−2週間も休むと、逆にリフレッシュできて、日本に戻ってくると、「さぁ、次の旅行の為に仕事頑張るっぞーー」とやる気も出てきます(半分嘘。できることなら、程々にしか働きたくはないですが、お金を貯めないと旅にも行けないので、モチベーションを無理やり上げ生きてきました)

最も長く休みを取ったのは、転職期間中です。
夫婦でお互いの仕事を辞めるタイミングを合わせ、会社を辞めた翌日から日本を出発し、約2ヶ月間ヨーロッパ周辺をぶらぶらしていました(笑)。
そのおかげでヨーロッパの訪問国が多くなり、結果として滞在国の数については、積み上げが可能となりました。

今更ながら「そんなことよくできたな」と思いますが、今となっては「半年くらい休んでもっと色んな場所に行けば良かった」とさえ思っています。
ちなみに、夫は次の仕事が決まっていましたが、私は決まっていなかったので、日本帰国後に就職活動をスタートしました。

あとは、年末年始や大型連休を使って、まとまった休みを取る際に、経由地を含め複数国を巡ることもありました。

例えば、アメリカのNYに行った際は、日本からの直行便より航空券が安かったこともあり、日本→香港(1泊)→NYで移動したり、カンボジアに行ったときも、わざわざ香港を経由にして前回行けなかった、マカオに1泊滞在してからカンボジアに向かうなど、トランジット国にあえて滞在することで、いろんな国を一気に楽しむ、といったこともしています。

一番ハードだったのは、南米に行った時、成田→ヒューストン(USA)→サンパウロ(ブラジル)→アルゼンチン→ペルー(マチュピチュに行く)→チリ→ダラス→成田の日程でした。体力的にはきついですが、若いうちなら行けます!

4. 子連れ旅行への挑戦:新たな旅のスタイル

子どもができたのがちょうどコロナ禍だったため、私たちにとってはタイミング的にどうせ海外に行けない時期だったので、日本に引きこもる時期としてはちょうどよかったです。そのおかげで国内旅行にシフトし、全都道府県制覇まで残り秋田県のみとなりました。

最近ようやく子どもを連れて海外に年1回、2回は行けるようになってきましたが、以前と異なるのは、強行スケジュールは組めなくなったことです。
今は、のんびり子どもも楽しめるリゾート系やテーマパークがある国、食事も子どもが食べやすそうな国を選ぶようになりました。

飛行機の出発時間や到着時間も、今まで変な時間でも気にしていませんでしたが、子どもができてからは「深夜に到着する便はやめよう」とか、「移動の負担が少ない選択」を考えるようになりました。

子どもと行った海外

  • グアム

  • 香港

  • フィリピン(セブ)

  • 韓国

子連れ海外旅行のレポートは、またいつか機会があれば詳しく書きたいなと思います。

【おまけ】子どもと行った日本の都道府県も紹介

  • 関東地方: 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県

  • 中部地方: 新潟県、石川県、福井県、山梨県

  • 近畿地方: 大阪府、京都府、滋賀県

  • 中国地方: 鳥取県、島根県

  • 九州地方: 長崎県、熊本県、佐賀県

5. おわりに:思い出をたくさん作ろう!

海外旅行は単純に「お金」がかかります。だからこそ、本当に「旅行に行くこと」をモチベーションに、夫婦ともに仕事に励んで生きてきました。
約2ヶ月ヨーロッパを巡った時は、お互い30代でいい大人にもなったので、あまり食事代もケチケチせずに美味しいワインと食事も満喫していたら、退職金が旅行代としてほぼ溶けました(笑)。

私の母がよく言うのは、「夫婦がお互い老いて、最後に残るのは思い出だけ」という言葉です。だからこそ、今、健康なうちに、やっぱり色々な場所に行きたいなと思います。

皆さん一緒に、思い出をいっぱい作っていきましょう。

では!

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