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【はじめてのnote】自己紹介…不妊治療中のAYA世代がんサバイバーです!

はじめまして!
私は乳がんの治療から現在不妊治療に挑戦するがんサバイバーです。
今回noteを始めてみようと思ったのは、AYA世代(若年世代)でがんに罹患した人のその後のポジティブな話がネットでもあまり出てこないのが不安だなぁと思ったからです。
端的に言うと、がんで抗がん剤治療をした後に結婚して子どもを産んだ話があんまり見えてこなくって不安だってことです!

なので、もしかしたら自分の体験とか治療の事を書いてみたら検索で見つけた自分と同じような人の参考になったりするのでは⁉️と思ったので書いてみることにしました。
(ただ今はまだ安心させられる結果が出せてないので逆に不安にさせてしまったらごめんなさいね…💦)

自己紹介/治療の略歴など

まずはざっくり自分の治療状況など。

2022年冬、30歳の時に左胸に乳がんが見つかる。
 トリプルネガティブかつ進行が早いので
 すぐに妊孕性温存治療を開始
同年12月〜翌年1月に卵子凍結を2回実施
2023年1月 抗がん剤投与開始
   8月 切除手術(部分切除、転移無し)
   秋  放射線治療
      術後化学療法
2024年5月 転移や再発が見られなかったので、
      治療一旦終了、定期経過観察
   10月 結婚 
2025年11月 不妊治療の為に検査など開始
2026年4月 1回目の胚移植→化学流産
   5月 2回目の胚移植→陰性
残念ながら妊娠に至らなかった為現在検査などをしています。

詳しい治療の内容やその時の気持ちなどは追々書いていければなと思いますが、がんと診断されたときはショックでした。
腫瘍が大きく悪性度も高いし進行が早いのですぐ治療が必要と言われ、とにかく何でも早く早くと言われ焦りました。ですが一番ショックだったのは妊孕性に影響が出る…将来子どもは産めないかもしれないと言われた事でした。
うちは母親もステージ4のがんから復活したのでなんやかんや治るんじゃないかな〜とは思ったのですが(今思うと楽観的すぎる)、抗がん剤をすると子どもが産む能力に影響が出ることを私は知らなかったのです。

当時は一人暮らしで生活費も治療費も全部自力で稼がなきゃいけないので、仕事との両立も大変でした。本当に、吐きながら仕事してました😅
そしてがん診断時は未婚で恋人すらいなかったので、この先こんな身体で結婚なんかできるわけないと自暴自棄になってました。

「死ぬかもしれない」よりも、「この身体で生きていかなければいけない」の方が怖かったです。

でも今はがんも切除できて普通の生活ができるようになり、パートナーもできてやっぱり生きていきたい、子どもが欲しいという気持ちになりまし
た。
なので諦めずに挑戦していきたいです!

だいぶざっくりになってしまいましたが、今後治療の内容など色々書いていければいいなと思いますのでよろしくお願いします😊

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