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Podcastかもしだしを始めます🦆あたしとあんたで鍋パしよう🍲

はじめまして!
Podcast「かもしだし」をまもなくスタートさせるので、noteを書きました!よろしくお願いします🦆

私しゅんしゅんと、もこちゃんの2人で始めたPodcastです!
もこちゃんの自己紹介はこちら🦆

「かもしだし」って、どんな番組?

我々二人が、最近気になっていることや心が動いたことを洗いざらい話し合ってみる番組です。話しながら紐解いていくと、人生の教訓が醸し出されちゃうかもしれない🦆いや、されないかもしれない🦆
そんなおしゃべり番組です。

テーマは、生き方、働き方、子育て、パートナーシップ……と、なんでもありです!その時々で、心の中でグツグツしているものを扱います^^
※ここでいうグツグツとは、熱量やエネルギーがのって、温まっている状態のことです。

社会やみなさんに対して「解決策を提示する」とか「ためになる情報をお届けする」ために始めた番組ではありません。

我々二人が自分たちの心でグツグツしたテーマを持ち寄って、話しながら温めていって、気づいたらじわ〜っと綺麗なお出汁が出ていた——みたいな、鍋パみたいな番組です🍲あたしとあんたで鍋パしよう。

番組名「かもしだし」は、「醸し出す」と「出汁」を掛け合わせた造語。出汁が料理の土台をつくるように、じわじわと染み渡るような番組を目指しています。

しゅんしゅんの自己紹介

外賀陽春(げかようしゅん)と言います、こんにちは!

現在34歳で、0歳の娘がいる一児の父です。
自己決定やブレイクスルーをテーマに活動中のコーチでもあります。

僕のビジョンは「リスペクトと慈しみあふれる世界へ」であり、自分自身がその世界の住人になると決めて生きています。

リスペクトとはどんなものかというと、僕が好きな漫画ドラゴンボールに大好きなシーンがあります。

サイヤ人の王子としての誇りを貫いてきたベジータが、ライバルの孫悟空(別名:カカロット)に「がんばれカカロット、お前がナンバーワンだ!」という場面です。(魔人ブウ編のほんとに最後の最後の方)

誇り高きサイヤ人の王子ベジータ
推せる!!!


最近だと、冬季オリンピックでアリサ・リュウ選手が金メダルを取ったとき、自分の結果より先に日本の中井選手の銅メダルを心から祝福していた場面に、強く心を打たれました。

このシーン好きな人多かったよね〜
とっても素敵な情景をありがとう⛸️

気になってどんな人なのかを調べると、アリサ選手はずっと能力主義の世界で戦い続け、13歳で全米優勝し世界から注目されるも一度引退したそうです。しかし大学生になった彼女は「今度は自分のために競技と向き合う」と決めて復帰して、ミラノオリンピックで金メダルを獲ったそうです。

復帰した後の彼女には、他人との勝負で勝つ負けるという世界観はなく、自分をいかに表現できるか?といったものだそうです。素敵だ⛸️

僕自身も、子どもの頃から受験、部活、競争社会のど真ん中を生きてきました。常に競争で勝つことを当たり前のように求められ、高学歴や高収入(というか、仕事ができる)であることがステータス、そうじゃない自分に違和感を感じさせられるという環境で生きてきた人生でした。

33歳のとき、「学生の時のあの窮屈さは、能力主義と競争の中で自分の個性を閉じ込められていた窮屈さだったんだ」と気づきました。

誰かとしのぎを削り続ける環境に入ると途端に内発的なモチベーションが湧かなくなっている理由が、そこでやっと腑に落ちました。学生時代、常に居心地が悪かった理由などもそれで紐解けました。

だから今後の人生では、能力や競争の視点から自分を評価することよりも、自分の内面世界を信じて表現し続けることを選んで生きていきたいと願っています。

しかし、独りよがりな自己表現は長続きしないし望んでいないので、自分のグツグツが、社会への価値と交わる交点を見つけ続けることにチャレンジし続けます。

自分の内面世界を表現するし、信じたいものを信じるし、言いたいことを言うし、その結果、人様や社会の役に立つ活動になるという生き方ができると信じています。

そして、このPodcastはその実験の一つです。
基本的に仕事というのは、自分ができることで社会にとって役に立つものを企画・設計し、アウトプットするという順番です。

しかし、僕が今後の人生で大切にしたい生き方はその逆です。
なので、この番組では意図的にその「逆の順番」にチャレンジしています。

まずは自分たちのグツグツしたものを純度高く出し切ることを大切にし続ける。そして、その結果、何が起きるのかを見ていきましょう、という実験です。

何が起きるかわからないけど、将来的には多くの人の居場所のような番組に育ってくれると嬉しいな。
少なくとも将来、娘がこのアーカイブを聴いて、「お父さん、こんなことグツグツ考えながら生きてたんだ」「子育てにこんな気持ちやこんな葛藤を抱えて向き合っていたんだ」と感じてくれたら、それだけで僕は十分嬉しい!

もこちゃんを僕が紹介します

僕たち二人は徒歩10分ほどのご近所さんです。家族ぐるみで仲良くしていただいております🏠

なお、元々の出会いは同じ会社で働いていた時でした。先輩なので、下の名前でともこさんって呼んで、敬語で話していましたが、このPodcastを始めるにあたって関係性も改めようという背景からもこちゃんと呼ばせてもらうことになりました🐏

僕のユーモアをいつも良いところとして褒めてくれる唯一の人です🎙️
2児の母でもあるので、子育てやパートナーシップのことでいつも教えてもらっています🤱

彼女を慕う人は多く、多くの人の居場所や拠り所になっています。彼女自身が多くの人を愛し、そして愛されていることがとても伝わってきます。(うちの妻もお世話になっています。)
僕も困ったことがあったときに相談して、「あ、ともこさんだけが僕のことわかってくれてるな〜」と感じていた時期も長くありました。

もこちゃんは、元々のバックグラウンドから物事を見るときの視点、世界や社会の捉え方などが本当に僕と全然違います。でも、そこで培われてきた「こんな風に生きたい」がなぜかとても似通ってきたという不思議な共通点があるように感じています。

数年前であれば、二人でPodcastをするような関係性ではなかったのですが、このような出会いになったことをとても嬉しいです☺️

この取り組みを通じて、好きなものや今後の人生についての考え方もシェアできるようになり、とっても嬉しい!!

彼女自身も自分で掲げている大切な想いや願いがあるので、その話を今後も聞かせてもらえ続けることがとっても楽しみです📻

なにを願って始まった番組なのか

2025年5月に独立してから、キャリアブレイク期間を過ごしていた僕は自分の世界観を発信する場所をたくさん作ろうと思い、Podcastを始めることに決めました。

中学生のころからラジオ大好き人間だったので、Podcastはいつかやりたいと思っていました!

それを妻に相談したところ、もこちゃんを誘ってみて2人でやることを提案してもらい、ピンときてすぐに連絡してみました。2025年9月12日、22時31分のことでした。

最初は思いつきでとりあえず行動してみようというきっかけだったのですが、メッセージを送った後に具体的なイメージを膨らませていくと、「あれこれ思いつきだったけど、めっちゃいいな」と自信が湧いてきました。

「もし断られるとしても、この頭の中にある構想を伝えた上で検討してもらわないと後悔する!!!」と思い、約1.5時間後の24時07分にはプロジェクトのイメージスライドを作って追送しました。

もこちゃんがそれを面白がってくれて、一回作戦会議しようと言ってくれて、構想を伝えた結果首を縦にふってくれました!

二人とも、2025年にキャリアブレイク期間を取り、2026年から仕事との向き合い方を変えて新しいチャレンジをしている最中です。また、2026年初めに、人生の大きなライフイベントを迎えたことも重なっていました。

僕たちはパーソナリティが似ているようで似ておらず、でも同じような願いを持っているところもあります。その組み合わせが、絶妙に何が起きるのか?という期待感を感じさせてくれる理由です。

コンセプトについては、最初から決まっていたわけではありませんでした。お互いが深めたいテーマを持ち寄って、とにかく10回以上収録してみて、ようやく決まりました!

なので、2025年9月には一緒にPodcastをやることが決まっていたのに、2026年5月にこのnoteを書いています🗒️

その中で「熱量がグツグツしているものをそのままお届けする(残していく)スタイル」が二人とも一番のってくると感じられて、数々の試行錯誤を経て、やっと大切にしたい番組の価値観が決まっていきました!

グツグツをリアルタイムで話すことは簡単でもないし、楽しいことばかりではない

自分の中でグツグツしているものを話すことは、実は意外と僕の中では大きなチャレンジでもあります。

自分の発言で誰かが傷ついてしまうことをとても怖がって生きているし、夢を真剣に話して揶揄されたり、否定されたりする可能性も上がりますし。
悩んでいることや苦しんでいることがあると一人の世界にこもっていく傾向がある人間なので、今までだったら人には話さないこともここでは出していくことになるし。

特に、自分の発言で誰かを傷つけてしまうことがあるのは、明確な僕の弱点であり、一番自分で自分を許せていないところです。これはいまだに難しく感じていて、まだ僕の中でチューニングできていない部分があります。

社会人として後天的に身につけた社会性で、自分のドロドロしたところを外に出さない振る舞いをすることで人を傷つけないような振る舞いはすること自体はできます。ただ、自分らしくない無難な自分を作っているだけなので、本質的に自分として生きている実感はありません。

自分が嫌いな自分とも再会せざるを得ない

このように自分の中で、好きな自分と許せない自分が確かに両方存在していて、まだまだそれが統合されていない部分にも自分の未熟さを常に感じています。

大人なので、無難に振る舞って、嫌な自分とは距離をとったまま生きていくことはできます。

でも、距離を置いてしまえば、僕は自分が生きたいと願う「リスペクトと慈しみ溢れる世界」を生きることはできないことが確定します。命懸けで出産する妻や生まれたてで必死に生きている娘の姿を見て、僕はどんな人生を歩みたいのかを改めて問い直され、無難な人生はもう嫌だと感じたのです🦆

番組の本格リリースを準備していたある日、今後のタスク分担や、それぞれの仕事や人生との向き合い方についてシェアし合っていたとき、僕からもこちゃんへリスペクトを欠いた発言をしてしまったことがありました。僕としては違う意図があったのですが、結果的に言葉選びが良くないまま、口から出てしまった一言がありました。

もこちゃんは正直に「嫌だ」「違和感がある」と伝えてくれて、すぐに謝りました。近くにいる人に対して刃のような言葉を向けてしまい、珍しく少し引きづってしまうほどに自分に対する嫌悪感を感じました。

能力や競争主義の世界観と、そこから解放されたリスペクトの世界観——この二つは今も僕の中では別々のものとして存在していて、まだ統合されていない感覚があるのです。

そして、リアルタイムにグツグツしていることなどを出し切ると決めていると、その刃のようなものを意図せずに出してしまうこともあるのです。

僕が言っているグツグツには、このような葛藤や迷いも含まれます。自分が生きたい世界に向かうために、自分が嫌いな自分が顔を出してきた&もう目うやむやにしないよ、という気持ちの表れでもあります。嘘偽りなくシェアしていきたいです。
きれいに整っていない、今まさに向き合っている最中のリアルも、グツグツしたものとして吐露していく予定です。

この番組は、そういう僕の悩んでいる部分も含めてそのままお届けしていく場所にしていきます。解決済みの話じゃなくて現在進行形で、まだグツグツしている最中の話。

それを二人でちゃんと持ち寄って、温め続けていく。そこからにじみ出てくるものを、聴いてくれる誰かと一緒に受け取れたら嬉しいです。

グッズ作ったり、オフラインイベントやったりしたい

まずは二人のグツグツをリアルにお届けするところからやっていきます。

せっかくなので、やってみたいことを勝手に話しておくと、グッズを作ったり、オフラインイベントをやったり!聞いてくれる皆さんと交流したいです〜!

かもの画像が完成した時の一コマ
イベントやってみたいとかを恥ずかしがらずに口に出す練習もしたいので載せておく

二人で進めていくこの「洗いざらい話す」という営みを続けていくことで、どこか自分たちが始めるときには想像もしていなかったところにたどり着くことをとっても楽しみにしています🚀

僕らのグツグツを聴いてくれたあなたの心の中にも、あなたなりのグツグツがあるはずです。
少し体温が上がり、自分のグツグツに自覚的になり、自分のグツグツを人に話してくれたり何か始めてみたりしてくれたらもっと嬉しいです。

ちなみに、僕は自分のグツグツに夢中になる人を増やすことでリスペクトが溢れる世界を実現していこうと願っています。自分の大切なことを大切にする人は、人を蹴落とすような発言はしないし、人が夢を追いかけようとしていたら素直に応援する気持ちになると信じています。

まずは僕自身がその姿を誰よりも真っ先に体現すべく、このPodcastを通してチャレンジしていきます🐧

家事の合間とかお散歩中とかに聴きやすい、ライトでディープで、でもライトな番組にしていきます。楽しんで聴いてください〜!よろしくです!!

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