見出し画像

夏の100kmウォークに向けた、猛暑の35km練習と自作アプリ検証レポート

こんにちは、カモさわです❗️

8月の「夏の軽井沢と上州中山道ウルトラウォーキング」本番に向けて、 本格的な夏場の歩行練習をスタートしました。

結論から言うと、 気温30℃の中での35kmウォークは、 課題のオンパレードでした……笑。

でも、本番前にこの課題に気づけたのは、 本当に大きな収穫だなと思っています。

今回は、2026年7月11日(土)に歩いた リアルな練習記録と、そこで得た気づきをシェアしますね。


🏃‍♂️ 今回の練習コース

  • 日程: 2026年7月11日(土)晴れ・曇り

  • 気温: 30℃

  • 距離: 35km

  • ルート: 自宅 〜 芹ヶ谷公園 〜 鶴見川源流 〜 多摩よこやまの道 〜 薬師池公園~自宅

暑さに体を慣らすため、 自宅周辺をグルッと大回りして、 普段は通り過ぎてしまうような 地元の名所や観光スポットを巡ってきました。

芹ヶ谷公園では、 ずっと狙っていた「ポケふた(ポケモンマンホール)」を なんと6個もゲットしてコンプリートでき、 かなりテンションが上がりました❗️

長距離をただ歩くだけでなく、 道中にこういう「自分なりのエンタメ」を仕込むと、 過酷な練習も一気に楽しくなりますよね。


🥵 課題その1:とにかく暑くて食べられない

今回の最大の敵は「暑さ」でした。 汗がダラダラと流れ出て、 喉は常にカラカラ。

何より、途中で完全に食欲がなくなってしまったんです……。

アイスや氷を食べてなんとか正気を保っていましたが、 本番の100kmでこれでは間違いなくエネルギー切れになります。

「食べられない」は100kmウォークで最も危険な兆候の一つ。

本番に向けて、 少しずつでも「食べ続ける」工夫が必要だと痛感しました。

今までは避けていたのですが、 喉を通りやすいゼリー飲料などを 積極的に行動食に取り入れていこうと思っています。


😴 課題その2:またしても眠気の襲来

前回のウォークでも悩まされた「眠気」が、 今回もやってきました。

どうやら、空腹の状態で激しい運動を続けると、 脳の自己防衛なのか、激しい眠気に襲われるようです。

やはり「食べる(シャリバテを防ぐ)」ことが、 眠気対策にも直結しているのかなと感じています。

次は水分だけでなく、 塩分やミネラル、経口補水パウダーなどを もっと細かく補給するタイミングを決めて歩いてみます💪


📱 課題その3:自作アプリの「あるバグ」に気づく

今回は、Fable5で改良した 100kmウォーク用の自作ナビアプリのテスト運用も兼ねていました。

実際に使ってみて、 さっそく面白い課題が見つかったんです。

このアプリは、 「前の区間のペースを元に、次のチェックポイントの予測時刻を出す」 という仕組みにしています。

そのため……

「スタート直後、最初のチェックポイントの到着予想時間が出ない」

という超初歩的な見落としに気が付きました笑。

でも、こういう「実戦でしか気づけないバグ」を見つけることこそが、 練習ウォークの本当の価値ですよね。

アプリの動作自体はとても順調だったので、 この到着予想のロジックはすでに修正を完了させました❗️ これで軽井沢の本番には万全の状態で投入できます。


🤝 コツコツ準備を楽しみましょう

夏場の100kmウォークは本当に過酷ですが、 こうして一歩ずつ課題を潰していくプロセス自体が、 実は一番ワクワクする時間だったりします。

みなさんは夏場のトレーニング、 どんな補給や対策をされていますか? よければコメントなどで教えてくださいね❗️

本番に向けて、 一緒にコツコツ準備を進めていきましょう💪

「ポケふた」をゲットするぜ😆
無事、コンプリート❗❗
新しく開通した旭町大橋を渡る
コキアって可愛いですよね
鶴見川の源流に到着
町田市と多摩市の境目付近
よこやまの道を通って
もう少しで開花🌷
薬師池に到着

いいなと思ったら応援しよう!