「今、ロンドンは何時?」をチャート上ですぐ確認できるようにしました
東京・ロンドン・ニューヨークの時間をチャート上で一目で確認
FXをやっていると、意外と気になるのが「時間」です。
日本時間なら、時計を見ればすぐ分かります。
でも、
「今、ロンドン市場は何時なんだろう?」
「ニューヨークはもう始まっている?」
「サマータイムで時間が変わっていない?」
となると、少し面倒です。
FXは世界中の市場が動いているため、**「今どの市場が動いているのか」**を把握することは、チャートを見るうえでも重要だと考えています。
FXは「時間帯」で相場の雰囲気が変わる
為替市場は24時間取引されています。
しかし、いつでも同じような値動きをしているわけではありません。
東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間では、市場に参加しているトレーダーや金融機関が異なります。
そのため、
「今は東京時間なのか?」
「ロンドン市場が始まったのか?」
「ニューヨーク市場と重なる時間帯なのか?」
を意識することがあります。
ところが、MT4のチャートだけを見ていると、海外市場の現在時刻を直感的に把握するのは簡単ではありません。
サマータイムがさらにややこしい
海外市場の時間を確認するとき、もう一つ厄介なのがサマータイムです。
例えば、
「ロンドンは日本時間の17時から」
と覚えていたとしても、季節によって時刻が変わります。
ニューヨークも同様です。
そのため、海外市場の時間を頭の中で計算していると、
「今は何時だったっけ?」
となってしまいます。
私自身、この「ちょっとした計算」が面倒だと感じることがありました。
そこで「Timezone」を作りました
「だったら、チャート上に世界の時間を表示してしまえばいい。」
そう考えて開発したのが、Timezoneです。
Timezoneは、MT4のチャート上に複数の都市の現在時刻を表示できるインジケーターです。
例えば、
東京
ロンドン
ニューヨーク
などの時間をチャート上で確認できます。
わざわざ別の時計を見たり、時差を計算したりする必要がありません。
「今どの市場が動いているのか」を直感的に確認する
Timezoneを使うと、チャートを見ながら海外市場の時間を確認できます。
例えば、
「もうロンドン時間に入ったな」
「ニューヨーク市場が始まった」
「東京時間の終盤だな」
といった判断をしやすくなります。
特に複数の市場を意識してトレードする方にとっては、こうした情報をチャート上で確認できるだけでも便利だと思います。
小さな不便をなくす
私はFX向けのインジケーターを開発するとき、
「ものすごく高機能なツールを作ろう」
というより、
「毎日使っていると感じる小さな不便をなくそう」
ということを意識しています。
JPN_Timeもそうですが、Timezoneもその考え方から生まれました。
トレードそのものを変えるインジケーターではありません。
しかし、チャートを見る環境を少し便利にする。
こうした小さな改善の積み重ねが、日々のトレード環境を快適にしてくれると考えています。
無料で公開しています
Timezoneは、MT4で無料で利用できます。
ブログでは、
Timezoneの詳しい機能
チャートへの表示方法
各都市の時間設定
サマータイムへの対応
MT4への導入方法
ダウンロード方法
などを詳しく紹介しています。
「海外市場の時間を毎回調べるのが面倒」
「ロンドンやニューヨークの時間をチャート上で確認したい」
という方は、ぜひご覧ください。
▶ Timezoneの詳細・無料ダウンロード
https://fxblog.co.jp/indicator/timezone/
FXでは「価格」だけでなく「時間」も重要な情報の一つです。
チャートを開いたときに、世界のどの市場が動いているのか。
それを一目で確認できる環境を作ってみてはいかがでしょうか。
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