「米国、イラン攻撃」:米国は「世界の警察官」から「世界の暴力団」になった。
えらいことになりましたな。まだ、情報が錯綜しているので、とりあえず、過去の論考から。今の情報に右往左往する前に、これでも読んでくださいませ。
これは、第一次ドナルド・トランプ政権の時に書いたものだけどね。アメリカの軍事行動というのは、一応「自由民主主義「国際秩序」「国際規範」などを守るためという大義名分があったものだ。だが、トランプ大統領の誕生で、様変わりした。
「米国の都合」で好きなように世界最強の暴力装置を使う。いや、米国の都合ならまだいいのかも、トランプ大統領の私的都合で使っているよな。
まだ、第一次政権時は、その暴力装置をどう使ったらいいか、大統領はよくわかっていなかったのだろう。それを完全に学んだ今、大統領を止めるものはなくなった。
それにしても、イラン最高指導者として37年も君臨していたアリー・ハメネイ師をあっとういう間に暗殺したのは。これこそ、無制限に暴力装置を使える「暴力団」になった米軍の恐ろしさだろうね。
とりあえず、ここまで。
それでは、またね。
