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【カオゼロ】攻略の達人に選ばれた話

なんかメール届いてるな?って思って開いたらどわーw

攻略の達人として選ばれたらしい。ガチャ40連分。嬉しいねえ!

ということで、今日はイキリます。



イベントをハックした自覚がある

245401301***が、わたくし岡崎でございます

実際に投稿したのは上の記事。「出撃Ⅰハードコア"周回"をハイデマリで終える」です。投稿タイトルにユーザーID出てるんで***で隠す意味はない。普段のnoteのノリをほぼそのままSTOVEコミュニティでやっただけ。

なんだけどっ!

実は攻略チャレンジは、ハックしていた自覚がある。

雑ではあるけどそこそこ分析して、「こういう内容の記事なら受賞できるかもな」という方針を立てて題材を選んだり参加に踏み切ったりしたのは事実。官軍なのでいくらでも理由の後付できちゃうんですが、ちゃんと受賞を狙っていたのは本当。記事書きたいだけならnoteでいいし。いけると思ったからこそ投稿したわけで。

ということでこの記事のイキリ内容は、僕がどのようにして攻略チャレンジを受賞したのか、という"究極のメソッド"の共有。いやあ一回くらい言ってみたかったんだよね。メソッド。


イベント開催の意図を考える

攻略チャレンジ最大の成功は何か?

しかし何故アイシュレンを……?

まず最初に考えたのは、「運営は何を期待して攻略チャレンジを開催したんだ?」ということ。

当たり前だけどどんなイベントでも制作運営にコストがかかるわけで、企業にとってプラスを見込めないようなイベントは普通やらない。

プラスというのは売上のことで、直接・短期的には物販やガチャなど。間接・中長期なら宣伝、信頼性や権威性による売上を狙う。カオゼロに例えるなら、高難度や新キャラの導入は直接的、XのRPキャンペーンや公式放送なんかは間接的。ともかく、最終的に自分たち(運営)の利益になる見込みや期待がなければイベントは発生しない。普通は。


ポイントは「「上手くいったらいいな」とイベント実施側は思っている」という前提を意識すること

今回の攻略チャレンジで言えば、運営目線で「このイベントの成功とはどのような状態か?」を考える必要がある。イベント開催の意図をハックする。イヤな言い方をするなら、運営はどういう記事を受賞させたいと考えるか。要は逆の立場になってみる。

ということで僕は「課金を推奨するような内容であることは極めて重要だ」という結論を出しました。

攻略チャレンジのユーザー投稿が集まって、それなりに盛り上がって、受賞した記事を見るユーザーがそれなりにいたとして……閲覧ユーザーが受賞記事を参考にして課金したなら、最高じゃない?UGCを広告として扱えるわけよ?運営目線では一石二鳥だよね。ユーザー投票ではなく、社内選考で決まるからこその攻略方法。


ドスケベ市長がよっ

この時期の新キャラはハイデマリ。ぶっ飛び最強エースアタッカーとして絶賛活躍中でありますが、ストーリーや公式の推し方を見ても明らかにセレニエルより力が入っていたので、まあ売りたいだろうなと。

なので自分の投稿記事では、ハイデマリの2凸を推奨してます。最初は2凸赤光剣の強さにだけ触れて終わってたんだけど、最終的に記事の一番上に「2凸推奨前提ですよ」という注意書きを追加したことを覚えてる。

何故なら、運営に注目してもらうため。ファーストビューではないけどリード文。太字にしてアッピルまで。うっふーーーん♡課金推奨記事よーーーん♡みたいな気持ちで追加したはず。


ハイデマリで何をする?

やはりこれを推したい(はず)

てなわけでハイデマリを取り扱うのは確定として、どう紹介するかはちょっと迷った。最初は無難にビルド紹介にしようかと思ったけど、この時期に運営が推していたものは何かを考えればいい。

ハイデマリ実装のハーフアニバには色々な目玉要素があったけど、大きく分けて豪華配布・出撃・ハイデマリ・絶叫の螺旋塔の4つがあったと思う。ってなったら、題材はどう考えても出撃っす。ここで螺旋塔を選ぶのは"攻略"がなってない。

ハーフアニバは結構露骨に新規ユーザーを獲得しようという雰囲気が感じ取れたし、出撃は間違いなくフックになっていたので(正確にはフックにしたいと運営が思ってそうだった)、じゃあこれかと。実際ユーザーコミュニティでもスレスパ2と比較してローグライクモードあるよ!みたいな宣伝してる人をちらほら見かけたので。

というわけで誕生したのが「出撃Ⅰハードコア"周回"をハイデマリで終える」というわけでした。


受賞はしたけど予想は外した

結果として受賞できたので狙いは間違ってなかったかな~と思いつつ、結論として自分の予想は外れました。

受賞者の発表が遅く、ハイデマリのガチャ期間が終わってしまったので。自分の記事に課金煽りとしての価値がなくなったんすよね。入手できないキャラの宣伝しても意味がないし。

どのタイミングで発表するか、という視点が完全に欠けてたのは自分の落ち度だったなと思う。というか元々6月上旬発表を想定してたなら、自分の考察は大ハズレということになる。ハイデマリ2凸推奨記事であることは、実のところそんなに関係なかったんじゃないかと。う~ん。


ちゃんと書く

競争倍率が……

約30日の合計ビュー数がこれでは……

僕の学生時代の話なんだけど、知り合いにとある文学賞を受賞した人がいたんですよ。すげえ~みたいな話をしてたら、別に大した事ないしもう4回目とか言うわけ。

どういうことかと聞いてみると、賞金一万円程度の規模の小さい短編オンリーの文学賞だけを狙って応募するってのを数年前からやってるらしい。趣味の小遣い稼ぎと本人は言ってたけど、なるほどなと。受賞率33%って言ってた。すげえ。

受賞させてもらったのに今回のイベントを下げるような発言するのは良くないと思うんだけど、攻略チャレンジに参加してみようと思ったキッカケが、これだった。そんなに規模も大きくない、競争倍率も多分そんなに高くならない。

結果論としては、攻略チャレンジの最終投稿数は44件。受賞枠が3つあるので6.82%で当選する。運で受賞しただけだろと言われても否定できないくらいには当選率が高い。どこまで言っても結果論だけど、100件あっても3%で当たるからなあ。


あと……他の投稿者を下げるような言い方になっちゃうんだけど、正直、自分より先に投稿されてる記事を見て「いけそう」と思ったのはある。

僕はカオゼロが好きだけどサボってるし、知識も特別あるわけじゃない。熱意も知識も課金も僕より上な人はいくらでもいると思うけど、なんというか、読み物としての記事を書ける人ってそんなに多くないんだろうな、と。自分で書いててキモすぎるな。悦に浸ってる。

時間ある人は、さらっとでもいいんで投稿されている記事の中身を見てみると僕が言わんとしてることが分かると思う。

雑でもいいから記事構成を決める。シンプルでもいいから装飾をつける。改行はしっかりやる。文章だけで疲れないように画像差し込む。どんな人が読むかをイメージする。ひっくるめて、ちゃんと書く。

キモいけど僕は文章を書くのが得意、いや少なくとも好きではあるので、アドバンテージは確実にあった。実際、今回の攻略チャレンジの舞台がXやshortやtiktokだったら(受賞狙いでは)絶対に参加してなかったもん。ノウハウもないし経験もないし。


事実ベースではなく体験ベースで

こいつマジでカス。みたいな体験が大事

ESの書き方みたいな話だけど、個別具体な体験は大事。

ESはともかく今回の攻略チャレンジに限れば、選考者目線の判断基準を考えるのが大事。さっきは「どれに受賞してほしいか」という軸で語ったけどもう1つの目線がある。それは「レギュレーションに違反していないか」。

■ 注意事項
* イベント期間内に投稿された記事のみ有効となります。イベント条件を満たしていない場合は報酬が配布されませんので、あらかじめご了承ください。
* 攻略やレビューの内容が含まれていない、参加目的のみの簡単な投稿は参加として認められません。
* 他者のコンテンツを盗用した場合、選出の対象外となります。
* 攻略王の選出は内部審査を通じて行われます。

https://page.onstove.com/chaoszeronightmare/jp/view/13169498

この手の投稿型のイベントで最も警戒しなければいけないのが、盗用が行われいないかどうかのチェック。たまにあるじゃないですか、他人の絵やSSで勝手に応募して受賞したけど後から盗用が発覚する事件。

誰も幸せにならないし、盗用する奴が一番悪いんだけど基本的には主催者がバキバキに叩かれる。絶対避けたいよね、主催者としては。

となると、客観的な事実に基づく情報って選ぶのが怖いはずなんですよ


客観的な事実に基づく情報

ちょっと単純化した例。新カオスである虚像の劇場の未確認イベント「渇望のテイスティング」は、選択肢が抽象的すぎてゲーム内だとどんな効果が発生するかが確認できません。なので、全パターン試して一覧にしました。以上。

これ、攻略情報としてはめっちゃ有用なんだけど。誰がどう検証しても絶対に同じ結論に行き着く、客観的な事実に基づく攻略情報なわけです。つまり、自分で検証しなくてもバレずに盗用できちゃうんですよ。逆に、自分でイチから全部調べましたと主張されても分かんないんだよね第三者からは。

初出の情報であることが確認できれば問題ないと思われるかもしれないけど、noteやXなどのテキスト情報、youtubeなどの動画情報、Discordのように閉じたコミュニティ、ENの掲示板からKOのSNSまで調査することが現実的に可能なのかという問題もある。どの範囲まで調査する必要があるかを線引きするのも問題あるし。

なので、盗用の投稿を受賞させないよう意識すればするほど、客観的な事実ベースの攻略情報というのは怖くて選べない。と思う。事実であるがゆえにコミュニティの間でどんどん拡散されるので、初出がどれかも分からず調査するにも手間がかかる。


主観的で個別具体な例

それに比べて、主観的な個別具体の攻略情報ってのはまだマシ。選考者視点で。

まずオリジナリティが必然的に出てくる。良くも悪くも主観的なので、ちゃんと誰かが書いたという可能性が高い。RPや引用されることはあっても、まんま内容を剽窃する・されることも基本的にはない。料理レシピとかゲームの感想を動画にしただけ、みたいな盗用の例もあるっちゃあるけど。

あと、思ってることが素直に書かれてるのは大事なのかなと思う。投稿した記事では「用語が多すぎるって文句はスマゲに言ってくれ」「無意識開花の必要ポイントを一桁間違えている不具合」「初期コロッサスがカスすぎる」みたいな運営批判的な文章も普通に入ってるけど、受賞したし。選考者が文章に目を通してないという怖いオチの可能性もなくはない

自分で言うのもなんだけど文体もクセがあって小ボケとかも入れてるので、こいつはちゃんと自分でプレイして自分で書いたんだろうなと判断されたのかもしれない。普段noteでやってるノリと同じように書いたら通りましたというだけの話ではある。

今思うと、割と早い段階で投稿したのも効いたかもしれない。


おわりに

ぶっちゃけ自分が書いた「出撃Ⅰハードコア"周回"をハイデマリで終える」は、"攻略"としてはかなり中途半端だと思う。客観的な事実に基づく情報は全然ないし(ユーザー目線で役立たない)、俺はこうやって周回してるぞ!って言ってるだけだし。ハイデマリ2凸してない人どうすんねんって思うし、パートナーについて一切触れてないのも良くない。

まあそれでも受賞したのは運が良かったのと、ちゃんと攻略チャレンジそのものの分析をした結果が出たのかなと思う。そう思いたい。発表時期の関係で、結果的には予想外してたわけだけど。

次回があったら参加しないと思う。自分が選考者側だったら同じ人選ばないもん。それにSTOVEのUGC、noindexにしてるんだよな。Googleとかで検索しても出てこない設定になってるんすよ。youtubeの限定公開的な感じ。だったらnoteに書きたいじゃんねえ。


関連・参考

「出撃Ⅰハードコア"周回"をハイデマリで終える」

カオゼロ攻略チャレンジ。サイト内導線なくなっちゃった。

結果発表。やったぜ!


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