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踏切の音に怯える。散歩の記録

カァンカァンカァンカァン

(ここは俺の縄張りだ!とっとと失せろ!とっ捕まえてやろうか!)


そう聴こえてくるような踏切の音

けたたましく警告音を鳴らしている。

でも彼は優しいのです。

危険を知らせてくれて、私を守ってくれている。

だけど私はやっぱり苦手で、踏切を渡る度に怒られないかとビクビクしながら渡ります。


人間関係もそういうものなのかもしれない。

と思ったり思わなかったり。

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