吃音改善!嘘みたいにスラスラ話せるようになりました!
泊まり付きデイサービスで働いてる頃、介護福祉士や社会福祉士の資格をもっていない正社員は、僕1人だけだった。
あとはパートさんが6~8人。
なので、責任を担うことも多く、パートの人に送迎の道を教える事や、介護の技術指導、料理の指導、お風呂介助指導など、人に教える事が多かった。
僕は管理者さんから教わり、僕から全員に教え、出来ていない所は僕がカバーした。
夜勤者が一人で対応出来なかったら、自転車で職場に向かい、夜勤を代わったり、夜勤者が来れなくなったりしたら、仮眠を2時間だけして夜勤をしたり、なんでもやれる人だった。
若いし、やる気もエネルギーもあり、どんどん認められていった。
介護福祉士の資格を持ってる子の給料が手取り23万くらいで、僕は資格を持っていなかったから、17万+夜勤手当くらいだったかな?
上の人に頑張りを認めてもらえて「20万に上げたい」と言われて、リーダーという肩書きを貰えて、昇級した。
「介護福祉士の資格が取れたら、サービス責任者を絶対やってもらうから」とも言われ、やる気がどんどん出た。
熱湯消毒やアルコール消毒、布団の太陽干しなどなど、普通に介護職をしているだけじゃ分からない事もどんどん覚えた。
うちの施設の説明や泊まりのシステムの説明なども覚え、契約にも同行させて貰えたり、パソコンでレセプトっていうのも覚えた。
そして、副管理者になり、管理者になった。
もう毎日、毎日覚える事だらけで、楽しくて楽しくて、どもったらどうしよう?という事より、もっと学びたい、もっと成長したいと思い、仕事にあけくれていたら、吃音の事を忘れていた。
どもったらどうしよう?なんて、考えたり悩む暇がなかった。
どもったとしても、伝わればいい!と思うようになり、どもりのことを考えなくなり、気がついたら「あれ?3週間どもってない?まじ!?えっ治ってる?」という感じになった。
社会に認められて、必要とされて、給料も17万から24万まで上がり、吃音を忘れていた。
それから、本当にどもらなくなり、超軽度の吃音くらいになった。
超軽度の吃音というのも、話す機会が減るとなるだけで、また話す機会があったら、軽度もなくなる。ペラペラスラスラ。
美容師の時に特訓して、この特訓については以前の記事で書きましたが、これでかなり吃音は軽くなった。
この記事です。↑↑↑美容師時代にやってた吃音改善方法!!
仕事では迷惑かけない程度にどもらなくなって、その後、日常生活でもそんなに「吃音なの?」って思われる事が少なくなっていって、本当にめちゃくちゃ緊張するシーン以外どもらなくなり、この泊まり付きデイサービスの仕事で、ほぼ完治した。
吃音が完治した理由と考え方と心理コントロールを↓↓↓に書いてます。
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物書きを仕事にしたくて頑張ってきました!1度諦めた夢です。しかしnoteと出逢えて表現場所が出来て嬉しいんです!有料記事を無くしていきたいのでチップの応援お願い致します🙇♂️
