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すべてが前兆——それは、人が輝く前触れ。

ミイコさんがnoteで
「アルケミスト/パウロ・コエーリョ著」
という、小説、漫画をご紹介されていました。


熱い想いを行動に変え続ける
ミイコさんが推す物語ならば、

きっと、熱い物語なのでしょう。

読まないわけには、いきません。
もちろん、読みました。

この『アルケミスト』という物語には、
前兆」という言葉が何度も登場します。


この物語のキーワードは、
間違いなく、『前兆』。

そして、もう一つ大切なポイントは、
「行動」です。


「前兆」を
ただの出来事として終わらせるのか、

それとも「行動」に繋げるのか。


その選択が人生を分けていく。
この物語は、そんなことを教えてくれます。


「前兆」の
「兆し」という漢字を見てみると、
どこか、光っているように見えます。


この光の源は、
「儿」という部分。

「儿」は「じん・にん」と読み、
「人」を表す古い字です。

ここから、
「兆し」という字が、
「人が輝いている姿」のように見えてきます。



そう考えると
「前兆」とは——、
【人が輝く前に、そっと現れる現象】
なのかもしれません。

その「前兆」を、
「行動」に繋げるとき、
人は少しずつ輝き始めるのでしょう。

アルケミストの中で、
次のようなセリフがでてきます。



すべてが「前兆」——。

であるとするなら、
人は誰しも、
輝く可能性を持って生きています。

きっと、あなたも、わたしも。



ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

イラストお借りしました。ありがとうございます🌸

ミイコさん、素敵な物語を教えてくださったこと、
さらに解釈のお題「前兆」を提案してくださったこと、ありがとうございます💕

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