愛犬用💛子どもの日ケーキ
子どもの日がもうすぐということで
愛するワンコにケーキを買ってきました。
猫も食べるかと思ったら、見向きもしない(笑)
お店の人からは、食べなかったら人間が食べても大丈夫です。
と言われたけど、そんな心配はいらないなぁ。
なにせ、「いらないの? それなら僕が!」
というのが2匹もいるんだから。
ということで、猫には猫用オヤツをあげたけど
いつもと変わらないとは思わないのだろうか?
さて、犬は食べるのか?

サツマイモロールケーキを二等分して
渦巻ガムをトッピング
さらにチュールを添えて
まずは、天国に召されたワンコにどうぞ💛
「生きてるうちにもっと食べさせてあげればよかったね。
次は、お金持ちの家に生まれておいで」
そんな気持ちで手を合わせ
生きてるワンコが「早くくれ!」とガン見しているので
早々に、生きてる方へお皿が移動
「どうぞ💛」
目の前に出した途端に大きなワンコは
渦巻ガムからパクッ!
ガツガツ、もぐもぐ、ごっくん!
完食~。
ねぇ、高いんだからさ味わって食べてよ。
というのは、人間側の言い分。
そうしている間に、マルチーズ。
こっちは渦巻ガムを皿の端に倒し、
ケーキをもぐもぐ。
ゆっくりに見えるけど、生存競争があるため、必死。
大きいワンコが食べ終わるより先に完食しなければと、
頑張ってケーキを食べ終わり、ガムはどうするのかと思ったら、
くわえて隣の部屋に持って行った。
なるほど、頭を使っているじゃないか。
でもね、大きいワンコはとらないよ。
というか、そんなことさせないから安心して食べていいんだよ。
とは言っても、食べることにかけては、
人間の言葉なんて信用しない。
ガムはゆっくりと堪能していた。
そうなると、大きいワンコが
「ぼくのは?!」
となる。
お前は食べたろうがー!
なんて通用しない。
「いいなぁ、いいなぁ、小さい子ばっかりいいなー」
見ているこっちが憐れに思い、結局追加でガムを上げることになる。
準備している間にマルチーズが食べ終わり。
エンドれすじゃんかー!
ということがあった(笑)
※かめママブログ書庫入り口👇
※エッセイ目次
