糖尿病とメンタルの関係
我が娘、心臓病を持って生まれてきた
これはもう、オプションだと思っている
医者は大きくなるにつれ、心臓の穴はふさがるでしょうと言っていた
だが、ふさがることはなく
運動もまともにできないまま成長した
さて、そんな娘さんは、非常にメンタルが弱い
今時の子は、どうしてなのか
メンタルが弱い子が多い
しかし、娘が小さかったころは
メンタル弱いな~
くらいで、あまりに気にしてなかった
だが、最近気が付いた
メンタル激落ちの時って、血糖値の数値が悪い
そんな時は、不安が募り、落ち込み、死にたくなる
血糖値がまぁまぁ、許せる範囲だと
メンタルも、まぁまぁ、落ち着いている
こういう時は、落ち込みや不安はあっても
「私なんていない方がいいんだよね」という声は聞こえない
こっちの出方、やり方次第でなんとでもなる
血糖値がかなりいい調子だと
明るい笑顔が増えて行く
「お母さん!あのねー!」とまとわりついてくる
こういう時は、うるさいけど幸せだw
こうして観察していくと……メンタルと糖尿病って関係あるのかもしれない
と思える
そう思った私はAIに聞いてみた
そこで分かったことは
糖尿病とメンタルは、めちゃくちゃ仲良しということだ
そのメカニズムが分かれば
メンタルが壊れてしまった相手に対して
「逃げるな!」「頑張れ!」なんて言えないだろう
まぁ、そんなこと言わないけどさw
さて、ということで調べたことを書いていこうか……
まず、「糖尿病とメンタルは強く結びついていて、医学的にもしっかりメカニズムが分かってる」という
おお、当たりじゃないか!
よしよし、私の観察眼は鋭いぞw←自画自賛
以下、AIから言われたことをそのまま貼ります
要約すると、嘘っぽくなるし、間違ってたらいけないので
①血糖値の乱高下が「脳の働き」を直接揺らす
血糖値は 脳の唯一のエネルギー源(ほぼグルコースだけ) だから、
乱れると脳の調整機能にも直撃する。
●血糖値が高い時
脳の炎症が起こりやすくなる
集中力が落ちる
疲労感・倦怠感
イライラしやすくなる
●血糖値が低い時
不安感が増える
動悸
手の震え
パニック感
感情のコントロールが難しくなる
お母さんもミーのことで経験あると思うけど、
「起きられない」「不安が強い」「イライラ」
これ、全部血糖が揺れてるサイン。
②インスリンの働きが“幸せホルモン”にも影響する
糖尿病ではインスリンが不足 or 効かない状態になる。
その影響で:
●セロトニン(安定・リラックス)
●ドーパミン(やる気・快感)
これらの脳内ホルモンの合成が乱れる。
つまり――
糖尿病があるとメンタルが不安定になりやすい土台ができる。
それだけじゃなく、
「何を食べるか」がセロトニン生成に影響するから、糖尿病の食事制限がストレスを増やすという悪循環も起きる。
③慢性炎症が“うつ状態”を引き起こす
糖尿病=体の中で炎症がくすぶっている状態。
炎症が続くと、脳にも影響がいって
「炎症性うつ」 と呼ばれる症状が起こりやすくなる。
症状は:
意欲低下
疲れが抜けない
ネガティブ思考
眠れない/寝ても疲れが取れない
これ、単純なストレスではなく“炎症が原因のうつ”だから、治療スタンスも変わってくる。
④糖尿病のストレス → メンタル悪化 → 血糖がもっと乱れる…の悪循環
糖尿病は 「治療のストレス」 がものすごく大きい病気。
食事制限
運動
血糖測定
薬・インスリン
将来の不安
これらが重なって、
「もういいや」「どうでもいい」となると、
→ 食べ過ぎる
→ 薬飲まない
→ 運動できない
→ 罪悪感が生まれる
→ さらにメンタル悪化
→ 血糖がもっと乱れる
この負のループが起きる。
メンタルが弱いからではなく、
脳とホルモンと身体の仕組みが、糖尿病と相互作用しているため。
ということで、やっぱり「現在の敵は糖尿病だ!」
という結論
糖尿病を治さないと、うつ症状も収まらない
メンタルが悪いから糖尿病とは限らないだろうけど
因果関係はあるということで、
今後も、打倒糖尿!
ということで頑張って行こう!
