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教えてくれるのは我が娘

ミステリーが書きたい!

という書き出しから始まりました、本日の記事w
んなもん、勝手に書けばいいだろう、と思うでしょう。

しかし、未だかつてミステリーを書いたことがない。
感動やホラー、恋愛、人間事情
この辺は長きの人生で分かる。
だが、ミステリーとなると、ちんぷんかんぷんだ。

なにせ、読んでも犯人捜しをしてこなかった私は、
ミステリーの醍醐味も分からない。
最近になって、ようやく
「コイツが犯人?」「コイツあやしい」と思うようになったわけです。

作家を目指していながら、それはヤバいだろ。

そこでミステリーを書いてみることにした。
下手でもいい! 矛盾があってもいい!
(いや、よくないけどw)

書かないよりは前に進める!

まずは書いてみることだ!

だが、壁にぶつかるのがプロット。
犯人はコイツと決めたけど、どう組み立てればいい?
そこでGeminiに聞いた。

合作のように組み立て、何かが変だと思いながらも、
素晴らしいねと褒められ続け、その気になった。
できたものをGPTに見せたら、
多少の文句を貰ったが、出だしはOK

文句ある部分を直し、いざペンを持つ!
プロローグはイメージ通りにかけた。
1話目も文章としては問題はない。

さて、一番の読者に読んでもらおう。

そう思い、娘にみせた。

娘「ダメだよ。これじゃ、最初から犯人が誰か分かりすぎる。
こんなこと言う犯人は、ただのバカじゃん」

やっぱりか……。
1話目から、それっぽいこというとか、
ミステリーの種明かしをしているようなもんだよなぁ。

私「でもさ、これ、AIがプロット組んだんだよ」

娘「あ~、なるほどね」

私はAIに挑みつつも、所々でAIを信じる性格。
娘は、AIを情報としては信じているが、
人間よりかなり劣っているという判定。

結局、娘の意見を採用し、じっと考え1話目を変えることにした。
そこで新たなストーリーを娘に披露すると

娘「いいんだけど、ラストがなぁ。
私ならこうする」

と言われたのが、現代に即したエンドになってる。
確かにそっちの方が面白い。

なんでこんなアイデアが出てくるんだよ。
ちょっと、悔しい。

娘「だって、ミステリー書いてたし。
書いたやつ、結構評判いいんだよ」

話を聞けば、コンテストで1位を獲得したこともあるとか。

ガーン😨
ここにそんな作家がいたなんて!

私「だったら、作家になればいいのに」

娘「面倒」

信じられない。
なりたくてもなれない人が多いのに、
才能を埋もれさせ、面倒という一言で終わりかよ。

ということで、娘のラストを採用し、
新たに作品を成長させるわけだが、果たしてどうなるかなぁw

ちなみに今回のことで、
AIって矛盾を見つけるのが弱い。
プロット立てるのは超下手だと分かった。
そのくせ、偉そうなこと言うんだよなぁ。

次も娘にストーリー手伝ってもらおう。
とか、ずるいことを考えているw


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