【雑記】一喜一憂するメンタルの波~愚痴ってすっぱり忘れよう!~
娘は糖尿病の他に、心臓病、うつ病、発達障害、自閉症スペクトラムと診断を受けている。
診断はされてないけど、対人恐怖、集合体恐怖症、パニック障害……あと、何だっけ?
という感じ。
そのメンタルの波といったら大変なもの。
そのため何もできない。
働くことは勿論、高校にいたっては転校を繰り返し、その都度大金が飛んだ。
とにかく、なんとか自立させたい一心で、貧乏を押しても娘の為に大金を投じたわけだ。
全部、時空のかなたに飛んだような気がするけど(笑)
そんな娘でも、ちょっとでも、何かができると嬉しい。
娘「お母さん、見てみて―!」
そう言って持ってくるのは塗り絵。
大人の塗り絵というやつで、キレイに塗れるのは当然ながら、
集中できない娘が塗れたことがすごい。
だから、
母「やったじゃん!塗れたねー!」
と褒める。
でも、数日後にはまたできない。
こんなことの繰り返しだけど、それでもきっと少しずつ良くなっているんだと思いたい。
そんなある日、
娘「アマゾンに注文したのに!」
と、叫んでいる。
なにがあったのかと思ったら、配達完了の通知が来たそうだ。
ところが、不在だから持ち帰ったよ…と。
いやいや、その時家にいましたけど~?
しかも、我が家のお犬様は、玄関に人が立てばワンコらワンコら大騒ぎするから、人が来たことは絶対に分かる。
なのに不在連絡票だけが入っている。
こうなると、娘のメンタルはどんどん悪い方向へと傾き、
激やば運転へと進む。
娘「うー、うー、うー!!!!」
洋服をお腹の辺りで掴み、呼吸は荒くなり、顔は般若の様。
やべー、薬飲ませないと…
こうして安定剤のお世話になるわけだが、
そんなもんじゃどうにもならないほど怒りが勝っているらしく
娘「犬ー!!! しっぽー!!!」
と叫んでいる。
犬だって迷惑な話だ。
だが、メンタルが悪い時は、相手のことなんて考えられなくなるわけで、
犬のしっぽを掴み、それを抱えこむ。
それでもダメだと、犬を抱きかかえ、汚れた犬の臭いにおいをかぎまくる。
犬は
犬「お母さん、たすけて……」
という目を向けるが、
母:ごめん…助けられないよ
と心で謝罪する。
こうして何とか落ち着いた娘だったが、
その後、何を思ったかカードを買うんだとコンビニに連れて行けという
ところが、ここでも問題発生
アマゾンに注文したら、コンビニ決済ができない
私のクレカを使いたいと言い出した。
私は基本的に、カードは使いたくない。
使いたくないけど、ここで使用許可を出さないとまた嵐が来る。
結局、カードで支払い、お金だけもらうことになったけど。
しかし、とっくに身柄はコンビニの前。
ガソリンだけがとけていく。
コンビニから出てきた娘は、コーヒーを私にプレゼントしてくれた。
娘「はい。ありがとう」
あ、少し落ちついたな。
やれやれ……しかし、私の疲れ具合は最高潮。
もうだめだ…仕事どころじゃない。
何も考えられない。
せめて、糖尿病の記事だけはアップせねば。
そう思い、何とかアップしたけど。
はぁ……寝よう。。。
横になり、ドラマを見ているうちに本当に寝てしまった。
目が覚めると、何もしたくない。
できることなら、外に食べに行きたい。
だが、娘の糖尿を考えるとそれもなぁ……
という私は現在人生終盤。
いつになったら、平和な老後が過ごせるんだー!!!?
ま、愚痴ですけどね(笑)
※真面目に短編小説も書いています
