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【雑記】風呂場で出会った最悪の恐怖!「絶体絶命・誰が助けてくれるのか?!」

おはようございます ヾ(^ω^*)


思い出したことがあるので、ここで暴露しようと思います。
何とも、ものすごい恐怖なので
「怖い」「キモイ」がダメな方は回れ右にてお願いします。


さて本題。


あれは数日前の夜10時頃のことです。

「お風呂入るかなぁ。
暑いから、シャワーでいいか♪」

気軽にお風呂へと入った時のことです。


体を隅々まで洗い
シャンプーをして、ゴシゴシと顔を洗い


「ふ~、さっぱり~♪」


軽くなった体で排水溝を掃除してからでようと

一番上の蓋に手をかけた瞬間です。


ボトッ……


え? ボト?


目の端にうつる黒い物体
それが奴だということは、眼鏡をかけていない私にも分かりました。

内心


ぎやおー----!



という悲鳴

ですが、騒げば奴も飛んでくるかもしれない
裸の状態で襲われたのでは太刀打ちできない


いや、服を着ていたとしても無理!

どうする私?!


絶対絶命のピンチを感じながら考えるのは


よし!排水溝に流そう!
ということ。


だが、我が家の排水溝は、蓋が三重構造
一番上の蓋を外し、何とか二つ目を外し
後1つ!


ということろに、奴は焦ってたのか排水溝へと匍匐前進!


ぎゃー!
なんでくるんだよー?!


これで蓋に手をかければ、やつが手に触れるかもしれない

じょ、ジョジョ冗談ではないぞ!
せっかくキレイに洗った体に
奴のばい菌だらけの身体がつくだとぉぉぉぉ?!


い、いや、そうではない。
キモイ、キモすぎる!
さらに、恐怖でしかない!


そーっと立ち上がり、ドアノブを掴む手
奴はこちらを観察しているのか、動く気配はない


ドアノブをゆっくりと回し
ドアを開ける


だが、このままドアを閉めたところで

二度と風呂に入れなくなるのは必至



こ…殺さねば


殺意が目覚める

だが、服などきている暇はない!
そんな悠長なことをしていたのでは
奴が逃げるやもしれぬ!


体を拭く間もおしく、
体からしたたるしずくも気にせず

とにかく居間へ!


すると、くつろいでいた犬3匹


「え? なんで裸なの?」


悠長に質問してくるじゃないか!
だ、ダメダ。
ここで犬トラップに引っかかり


かわいいね~💞


なんてやってたら、奴は攻めてくるだろう


犬を無視して台所へ走り込む
手にするのはゴキジェット!

3年前に購入し
今だ、缶の手ごたえは確かなもの


大丈夫だ。
これだけあれば、きっと奴も三途の川を渡るはずだ…


すぐに風呂場へ取って返した私

見れば風呂場には黒き奴の身体が!
まるで、やれるものならやってみろと
不敵な笑みを浮かべているようだ…


震える手でゴキジェットを構え
奴に噴き掛ける!

その距離10メートル!


いや、いくら何でも、そんなに広い風呂場ではない。

シッカリしろ私。
きっと、3年前のゴキジェットでも届く距離だ!


イケー!ゴキジェット!
今こそお前の威力を見せる時だ!


3度の噴霧により、奴は逃げて行った…


えー、逃げるのぉ?!

ちょっと!風呂場の中で隠れるとか。
そんなことされたら、二度と風呂に入れないじゃない!


ということで、即座に服を着る。
もうすでに身体は乾き、拭く必要もない。


服を着た私は、再び台所へ。


そこには、ワンプッシュでアウトという優れものがある。
コイツを部屋中、隙間という隙間に噴霧すれば
部屋に逃げ込んできた奴もお陀仏だぜwww


台所
居間
寝室
玄関!
そして、脱衣場ー!


「これで完璧、ふっふっふ
明日の朝には、テメエの亡骸が転がってることだろうぜw」


脳内の私は、ハードボイルドだ(笑)



さて、翌朝~🌞


きっと、奴の亡骸が転がっているはずだと
あちこちを見て歩く

しかし、ない…


ない…


ないー?!


奴め、どこに逃げ込んだんだー!?



しょうがない。
きっと陰で干からびているんだろう。


そう思った私は、開けっ放しになっているはずの
排水溝の蓋を閉めに風呂場へ…



すると、奴はそこにいた
シッカリ、毒ガスにやられて三途の川を渡ったようだ


よかった…


「これで俺たちの戦いは終わったようだなw」


それにしても、3年越しのゴキジェット。
まさに「神!」


ゴキジェット。
貴様は俺の相棒だぜw



なんてことがありました(笑)


※真面目に短編小説も書いています






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