大好きな作家実在の瞬間!
noteの検索欄に「小説」と入れると、いろいろな小説が出てくる。
そんな中、今日も「小説」と入れてみた。
すると出てきたのが!
「知念実希人」!
え?! うそ?! あ、あの知念氏ですか?!
思わず知念氏のページへ飛ぶと
「知念実希人さんだ~~~~!」
となった。
だが、ここで青ざめる。
私は何冊か氏の作品を読み、感想文を書いたが、
失礼なことを書いていないだろうか?
読み返すと……やっちまったな~
ということが書かれている。
失礼この上ないではないか!
偉そうに、あれやこれや書いちゃって、なんてこった!
とは思うが、直す気はないw
だって、本当の感想だったんだもの。
それにしても、氏を見つけたときは感動だった。
「本当にいたんだ~」という感じ。
本が出てるんだし、当然いるに決まってるけど、
まるでネッシーを発見したような、
宇宙人と遭遇したような感動だよ。
だからって、見つけたから話しができるとか、
お近づきになれるわけではないけど。
言ってみれば、私は深海の小魚で氏は大海原で潮を噴くクジラ。
たまたま水面を眺めたら、クジラを遥遠くに見つけたってところだ。
そんな小魚は、知念クジラを見て
「大きいな~。かっこいいな~。本当にいたんだなぁ、クジラって」
と憧れて、また深海へと潜っていく。
なにせ深海魚ですから、潜らないと死んでしまうw
そして小魚は思うのですよ。
すごいな~って。
なにがすごいのか分からないけど、本当にすごいな~って。
それにしても、何冊も出版しているのに、
未だに医者なのだとか。
作家って、ペンだけで食っていくのだと思っていたけど、
そうじゃない人もいるんだね。
本業を持ちながら、作家活動をするというのは、
大変なことだと思うけど、それが出来ちゃう知念クジラは、
さすがに大きいと思う。
本業のある作家なんて、ロボットなんじゃないの?
という気もしているが、生身なんだなぁ((´∀`*))
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