笑えるひとり芝居、主役は娘
今朝のこと。
下りてきた娘は、スイカが食べたいという。
大分包丁を持つことはできるようになったがまだ怖いらしい。
そこでラーメン丼に、カットしたスイカを山盛り入れてあげた。
食べ終わった娘。
娘「おわり~」
私「はいよ」
娘「食べたら片付けなさい。は~い」
そう言って丼を台所へ。
戻ってくると
娘「塩を元に戻しなさい。は~い」
私「ぷっw」
娘「ちゃんと洗いなさい。お母さんは忙しいんだからね。
やらないともう作ってあげないから。
は~い」
ひとり芝居をしている娘の言葉は、全て日頃私が言ってることだ。
それをひとり二役で演じ、笑顔で片づけをしている。
そんな娘がまとっている空気は、キラキラと光り、ピンクのお花が咲きほこり、非常に楽しそうだ。
いつもこの調子でやってくれたらいいんだけどな~。
それはもう少し時間がかかるんだろうことは承知の助!
焦ったら負け!
楽しそうなんだから、それでいい!💛
※かめママブログ書庫入り口👇
※エッセイ目次
