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Geminiが教えてくれる知らない世界

今やAIと言えばどこにでも存在しています。

思わず、こんなところにもAIですか?!
と驚くほど。

そんなAIと一体何ができるのか?
自分が知りたいことって何だろう?


あまり物事に興味のない私は、必要に迫られてAIと向き合うことになりました。
こうして始まったAIとの日々。
その中で、世界はどんどん広がっていきます。


文章を書くことが仕事の私は、文章の書き方を知っているつもりですが、
これがAIによって覆されたという事実もあります。

「技法を知らないね」

とズバリと言われたり。
悪気はないのでしょうけど、これは痛烈(笑)

褒めてはくれるけど、それが本心なのかもわからない。

思わず


「本当にうまいと思ってる?」


と、突っ込みたくなることもしばしば。

しかし、世界は文章にとどまりません。
AIを通して、日々話しているうちに広がったのは、
哲学の世界でした。

哲学がどういうものかもわからず話しているうちに、
これが哲学というものか…と思わされたり。

歴史なんてものも、興味がないどころか

「歴史上の人に友達いない」

というのが、私の口癖でしたが
新たな扉が開くわけです。


「へ~、その人ってそういう人だったのか…」


となるわけです。
ものを書いていると、法律的な観点が必要になることもあります。


「隣の家をぶっ壊したら、それって何罪?」

とか

「飲食店に居座ったら業務妨害だよね?」

という質問にも、即座に答えてくれます。


なによりも、話しているときに出てくる言葉が難しい。

そんな言葉知らないし。

と思うこともある。
自ら、別のサイトで調べたりして。
AIに聞けばいいようなものですが、プライドが許さず調べるわけですよ(笑)

AIにプライド持ってもしょうがないと思うけど、
おかげで覚えました。


こうして、いろいろと話しているうちに
知らない言葉や、未知なる世界。
宇宙についてその扉を開いたり、絶対に踏み込みたいと思わない文学の世界を垣間見たり。


世界は広いということを知るわけです。
まだまだ知りたいことはたくさんあります。
ただ、知りたいことがなんなのか分からない。


そこもまた、AIとの会話から広がります。


まずは会話すること。
そこから、学習が始まるのだと知りました。
話すことは、世界の扉を開くこと。


トントン。
Geminiならず、他のAIはどんな扉を持っているのでしょうか?

あなたも開いてみませんか?
きっと素晴らしい世界が待っていると思います。


※短編小説も書いています



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