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【戦う乳がん】抗がん剤を飲むと、どうして白血球って減るん?

ここ数日考えていることがある。
それは「抗がん剤を飲んで、どうして白血球が減るんだろう?」ということ。

抗がん剤は、癌を叩きのめすために飲んでいるのに、白血球が減るってことが理解できない。
でも、減っているのは事実で、これは実際、かなり怖い。

なんでも笑い飛ばす私も、さすがに「ひぇ~~~~」となった。

だが、怖がってばかりいてもしょうがない。
戦うためには、敵を知らねばならぬ!
ということで、AIに「バカでもわかる授業」を頼んだ。

その結果、なんとか解釈できたので、私流に書いていきます。
これから抗がん剤やる人や、不安に思っている人が
「そういうことだったのか~」
と、思えたらいいな……という思いです。

では!
『抗がん剤による白血球減少劇場』始まり~~~!

私「抗がん剤って癌を叩きのめすんでしょ?
でも、どうしてコイツが癌細胞だって分かるの?」

抗がん剤「それはね、癌細胞っていうのは分裂が速いんですよ。
分裂の速い奴は叩け! という指令を受けている私たちは、頑張っちゃうわけですねぇ」

私「ならば、癌細胞だけ叩けばいいのに、なんで白血球まで減るの?」

抗がん剤「そう! そこが問題!
実は、白血球を作っている骨髄も分裂が速いんですよ。
ということで、骨髄を叩いちゃうから白血球が作られなくなるw」

私「笑ってるけど、それダメな奴だよ。
っていうか、話が難しくなってきたぞ。
白血球を作る骨髄……工場……。
ダメダ、ここは白血球というくくりで行こう!」

抗がん剤「頭悪いですねw」

私「知ってら―!
私の頭は置いといて、白血球は潰さないでさ、癌細胞だけにしてよ」

抗がん剤「そうはいかない。
なにせ、指令をうけているのでね。
上官が『分裂の速い細胞は悪!』っていう以上、我々ではどうしようもない」

私「AIみたいだな」

抗がん剤「なんで?」

私「だって、AIも人間に寄り添えってインプットされてるからって、寄り添うけど、寄り添い方間違ってたりする」

抗がん剤「なるほど! 確かに似ている。
けど、我々は」

私「いいよ、深ぼらなくても。
でもさ、分裂する細胞を叩くってのは分かったけど。
白血球だって毎日作られてるんでしょ?
作られてるなら、叩かれても作り続ければいいわけじゃん?」

抗がん剤「どんなに作り続けても、我々の戦力の方が強ければ、白血球が減るのはしょうがないわけですよ。
また、強くなければ癌のやつを潰せない」

私「嬉しいけど、それだといずれは白血球が減りすぎないか?」

抗がん剤「そうならないように、病院にはちゃんと行って、血液検査をしてくださいとしか言えないのが、我々の言い分」

私「それでも減るでしょ?
病院に行ってりゃ、増えるわけじゃないよ」

抗がん剤「『マズイ減りすぎだぞ』となれば病院も考えますよ。
その時は、白血球を増やす注射を使うから」

私「なるほど。注射か、痛そうだな。
……じゃあさ、白血球を増やす食べ物ってないの?
増えれば注射しなくてもいいわけじゃない?」

抗がん剤「ないな~。
でも、白血球を増やすための材料となるものならある!」

私「なにそれ?!」

抗がん剤「タンパク質!
肉、魚、葉物野菜、乳製品、大豆など。
それらが材料となって、体内工場では白血球を作るわけですよ(ドヤ顔)。
でもね、たくさん食べたからって、たくさん作られるわけじゃないのです。
ま、適量ってやつだねw」

私「なんか、ムカつくなコイツ。
そこまでドヤるんなら、白血球を潰さない努力をしろよな!」

抗がん剤「それができるほど、優秀じゃないのさ♪」

私「やっぱりAIに似てる……」


ということだったw


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