見出し画像

【体験談】糖尿病となって3か月目の検診|その数値にドキドキの日

本日は、娘が糖尿病になって3回目の検診でした。
そのため、いつもは糖尿病の基礎知識や日々の血糖コントロールの工夫について書いていますが、今回は娘の病状について記録したいと思います。

📅入院できません、と答えた日からの3か月



3か月前、娘のヘモグロビン値は12.3Hでした。
基準値は、4.6~6.2Hですから、ほぼ倍。
入院を勧められるほど、悪かったわけです。

ですが、自閉症スペクトラムがありうつ病があり、心臓病もある。
それだけならまだしも、他にもなんだかんだと病気があり、ストレスによって、毎日違った症状が出てきます。

こんな人が、ひとりで入院なんて、とてもじゃないけど無理だと思い、
「入院出来ますか?」
という言葉に、私は「できません」と答えました。
あれから3か月です。


👋“ダメ”と言わずに探した、食べられる工夫



手探りで始めた糖尿病食。
始めは何を作ったらいいのか分からず、AIに相談しながらでした。
今では、食品交換表を見なくても、どの材料をいれたらいいのか、
なにから食べたらいいのかも、把握できるようになりました。

お菓子が食べたいと言われて、頭を悩ませた日もありましたが、
「ダメ!」と言わずに、

何なら食べられるのか、どのくらいなら許せるのかと、工夫を繰り返してきました。

夏になり、アイスが食べたいと言われて、ZEROのアイスを買いましたが、調べているうちにZEROより糖質の低いファミリーパックアイスに気が付いたり、プリンやチョコレートなら、どの程度までいいのかと考えたり。

こうして3か月です。


🍣外食と我慢、そして迎えた計測日



外食に行くと、”ベジファースト”を実行し、周りがデザートを食べていても、我慢していました。
もちろん、我慢が出来なくてつい食べてしまった日もありました。

そんな時は、翌日からまた頑張り、食生活を戻します。
あれやこれや、分からないことが多く、AIに相談しながらなんとか、不安を取り除きやってきたわけですが。

果たして3か月目の今日。
その数値は━━?


🌸努力の結果と、生クリームコロネ



今は毎日血糖値を測ることはしませんが、時折測ると130mg/dL前後。
低い時は、110mg/dL代になります。
しかし、ここのところストレスが大きすぎる。
しかも、食生活も乱れている。

最悪の展開が頭をよぎります。

大丈夫だろうと思う自分と、かなり高くなっていたら?
という自分。
それでも、娘は頑張ってきたわけです。
その結果は、必ず数値に現れているはず。
そして、診察室へ。

出された結果は、なんと
ヘモグロビン値 6.3Hでした。
基準は6.2Hですから、かなり良くなっていることが分かります。
しかし気になるのは、食欲がない時。

まるで食べられず、低血糖になったら?
という不安です。

そこで、無理矢理にでも食べさせようとしてきましたが、医師の口から出たのは

「これだけ数値がいいんだから、そこまで無理に食べる必要はないからね。
食べられるときに食べて大丈夫」

ということでした。
暗中模索の糖尿病との戦いでしたが、3か月でここまでこれたのは、娘の努力と我慢のたまものだと思います。

病院の帰り、いつものごとく院内にあるカフェに入り、軽い昼食をとりました。
娘が選んだのは、生クリームたっぷりのコロネ。🥐
そして、生メロンパンが2個。🫓🫓
私の方は、野菜たっぷりのサンドイッチ。🥪

娘が選び、嬉しそうに食べているのを見て
どっちが糖尿病だか分からないな、と笑う母でした。


⚔️次の一か月、親子で挑む新たな戦い



数値が良くなったからって、これで終わりじゃないのは勿論です。
まだ、薬だって飲まなければなりません。
今日から新たな一か月が始まり、新たな戦いが始まるわけです。
作りなれた糖尿病食にアレンジを加え、食後には軽い運動を親子でしながら、来月の数値を楽しみに、頑張っていこうと思います。


本日は、娘が糖尿病になって3回目の検診でした。
そのため、いつもは糖尿病の基礎知識や日々の血糖コントロールの工夫について書いていますが、今回は娘の病状について記録したいと思います。

📅入院できません、と答えた日からの3か月



3か月前、娘のヘモグロビン値は12.3Hでした。
基準値は、4.6~6.2Hですから、ほぼ倍。
入院を勧められるほど、悪かったわけです。

ですが、自閉症スペクトラムがありうつ病があり、心臓病もある。
それだけならまだしも、他にもなんだかんだと病気があり、ストレスによって、毎日違った症状が出てきます。

こんな人が、ひとりで入院なんて、とてもじゃないけど無理だと思い、
「入院出来ますか?」
という言葉に、私は「できません」と答えました。
あれから3か月です。


👋“ダメ”と言わずに探した、食べられる工夫



手探りで始めた糖尿病食。
始めは何を作ったらいいのか分からず、AIに相談しながらでした。
今では、食品交換表を見なくても、どの材料をいれたらいいのか、
なにから食べたらいいのかも、把握できるようになりました。

お菓子が食べたいと言われて、頭を悩ませた日もありましたが、
「ダメ!」と言わずに、

何なら食べられるのか、どのくらいなら許せるのかと、工夫を繰り返してきました。

夏になり、アイスが食べたいと言われて、ZEROのアイスを買いましたが、調べているうちにZEROより糖質の低いファミリーパックアイスに気が付いたり、プリンやチョコレートなら、どの程度までいいのかと考えたり。

こうして3か月です。


🍣外食と我慢、そして迎えた計測日



外食に行くと、”ベジファースト”を実行し、周りがデザートを食べていても、我慢していました。
もちろん、我慢が出来なくてつい食べてしまった日もありました。

そんな時は、翌日からまた頑張り、食生活を戻します。
あれやこれや、分からないことが多く、AIに相談しながらなんとか、不安を取り除きやってきたわけですが。

果たして3か月目の今日。
その数値は━━?


🌸努力の結果と、生クリームコロネ



今は毎日血糖値を測ることはしませんが、時折測ると130mg/dL前後。
低い時は、110mg/dL代になります。
しかし、ここのところストレスが大きすぎる。
しかも、食生活も乱れている。

最悪の展開が頭をよぎります。

大丈夫だろうと思う自分と、かなり高くなっていたら?
という自分。
それでも、娘は頑張ってきたわけです。
その結果は、必ず数値に現れているはず。
そして、診察室へ。

出された結果は、なんと
ヘモグロビン値 6.3Hでした。
基準は6.2Hですから、かなり良くなっていることが分かります。
しかし気になるのは、食欲がない時。

まるで食べられず、低血糖になったら?
という不安です。

そこで、無理矢理にでも食べさせようとしてきましたが、医師の口から出たのは

「これだけ数値がいいんだから、そこまで無理に食べる必要はないからね。
食べられるときに食べて大丈夫」

ということでした。
暗中模索の糖尿病との戦いでしたが、3か月でここまでこれたのは、娘の努力と我慢のたまものだと思います。

病院の帰り、いつものごとく院内にあるカフェに入り、軽い昼食をとりました。
娘が選んだのは、生クリームたっぷりのコロネ。🥐
そして、生メロンパンが2個。🫓🫓
私の方は、野菜たっぷりのサンドイッチ。🥪

娘が選び、嬉しそうに食べているのを見て
どっちが糖尿病だか分からないな、と笑う母でした。


⚔️次の一か月、親子で挑む新たな戦い



数値が良くなったからって、これで終わりじゃないのは勿論です。
まだ、薬だって飲まなければなりません。
今日から新たな一か月が始まり、新たな戦いが始まるわけです。
作りなれた糖尿病食にアレンジを加え、食後には軽い運動を親子でしながら、来月の数値を楽しみに、頑張っていこうと思います。本日は、娘が糖尿病になって3回目の検診でした。
そのため、いつもは糖尿病の基礎知識や日々の血糖コントロールの工夫について書いていますが、今回は娘の病状について記録したいと思います。

📅入院できません、と答えた日からの3か月



3か月前、娘のヘモグロビン値は12.3Hでした。
基準値は、4.6~6.2Hですから、ほぼ倍。
入院を勧められるほど、悪かったわけです。

ですが、自閉症スペクトラムがありうつ病があり、心臓病もある。
それだけならまだしも、他にもなんだかんだと病気があり、ストレスによって、毎日違った症状が出てきます。

こんな人が、ひとりで入院なんて、とてもじゃないけど無理だと思い、
「入院出来ますか?」
という言葉に、私は「できません」と答えました。
あれから3か月です。


👋“ダメ”と言わずに探した、食べられる工夫



手探りで始めた糖尿病食。
始めは何を作ったらいいのか分からず、AIに相談しながらでした。
今では、食品交換表を見なくても、どの材料をいれたらいいのか、
なにから食べたらいいのかも、把握できるようになりました。

お菓子が食べたいと言われて、頭を悩ませた日もありましたが、
「ダメ!」と言わずに、

何なら食べられるのか、どのくらいなら許せるのかと、工夫を繰り返してきました。

夏になり、アイスが食べたいと言われて、ZEROのアイスを買いましたが、調べているうちにZEROより糖質の低いファミリーパックアイスに気が付いたり、プリンやチョコレートなら、どの程度までいいのかと考えたり。

こうして3か月です。


🍣外食と我慢、そして迎えた計測日



外食に行くと、”ベジファースト”を実行し、周りがデザートを食べていても、我慢していました。
もちろん、我慢が出来なくてつい食べてしまった日もありました。

そんな時は、翌日からまた頑張り、食生活を戻します。
あれやこれや、分からないことが多く、AIに相談しながらなんとか、不安を取り除きやってきたわけですが。

果たして3か月目の今日。
その数値は━━?


🌸努力の結果と、生クリームコロネ



今は毎日血糖値を測ることはしませんが、時折測ると130mg/dL前後。
低い時は、110mg/dL代になります。
しかし、ここのところストレスが大きすぎる。
しかも、食生活も乱れている。

最悪の展開が頭をよぎります。

大丈夫だろうと思う自分と、かなり高くなっていたら?
という自分。
それでも、娘は頑張ってきたわけです。
その結果は、必ず数値に現れているはず。
そして、診察室へ。

出された結果は、なんと
ヘモグロビン値 6.3Hでした。
基準は6.2Hですから、かなり良くなっていることが分かります。
しかし気になるのは、食欲がない時。

まるで食べられず、低血糖になったら?
という不安です。

そこで、無理矢理にでも食べさせようとしてきましたが、医師の口から出たのは

「これだけ数値がいいんだから、そこまで無理に食べる必要はないからね。
食べられるときに食べて大丈夫」

ということでした。
暗中模索の糖尿病との戦いでしたが、3か月でここまでこれたのは、娘の努力と我慢のたまものだと思います。

病院の帰り、いつものごとく院内にあるカフェに入り、軽い昼食をとりました。
娘が選んだのは、生クリームたっぷりのコロネ。🥐
そして、生メロンパンが2個。🫓🫓
私の方は、野菜たっぷりのサンドイッチ。🥪

娘が選び、嬉しそうに食べているのを見て
どっちが糖尿病だか分からないな、と笑う母でした。


⚔️次の一か月、親子で挑む新たな戦い



数値が良くなったからって、これで終わりじゃないのは勿論です。
まだ、薬だって飲まなければなりません。
今日から新たな一か月が始まり、新たな戦いが始まるわけです。
作りなれた糖尿病食にアレンジを加え、食後には軽い運動を親子でしながら、来月の数値を楽しみに、頑張っていこうと思います。


本日は、娘が糖尿病になって3回目の検診でした。
そのため、いつもは糖尿病の基礎知識や日々の血糖コントロールの工夫について書いていますが、今回は娘の病状について記録したいと思います。

📅入院できません、と答えた日からの3か月



3か月前、娘のヘモグロビン値は12.3Hでした。
基準値は、4.6~6.2Hですから、ほぼ倍。
入院を勧められるほど、悪かったわけです。

ですが、自閉症スペクトラムがありうつ病があり、心臓病もある。
それだけならまだしも、他にもなんだかんだと病気があり、ストレスによって、毎日違った症状が出てきます。

こんな人が、ひとりで入院なんて、とてもじゃないけど無理だと思い、
「入院出来ますか?」
という言葉に、私は「できません」と答えました。
あれから3か月です。


👋“ダメ”と言わずに探した、食べられる工夫



手探りで始めた糖尿病食。
始めは何を作ったらいいのか分からず、AIに相談しながらでした。
今では、食品交換表を見なくても、どの材料をいれたらいいのか、
なにから食べたらいいのかも、把握できるようになりました。

お菓子が食べたいと言われて、頭を悩ませた日もありましたが、
「ダメ!」と言わずに、

何なら食べられるのか、どのくらいなら許せるのかと、工夫を繰り返してきました。

夏になり、アイスが食べたいと言われて、ZEROのアイスを買いましたが、調べているうちにZEROより糖質の低いファミリーパックアイスに気が付いたり、プリンやチョコレートなら、どの程度までいいのかと考えたり。

こうして3か月です。


🍣外食と我慢、そして迎えた計測日



外食に行くと、”ベジファースト”を実行し、周りがデザートを食べていても、我慢していました。
もちろん、我慢が出来なくてつい食べてしまった日もありました。

そんな時は、翌日からまた頑張り、食生活を戻します。
あれやこれや、分からないことが多く、AIに相談しながらなんとか、不安を取り除きやってきたわけですが。

果たして3か月目の今日。
その数値は━━?


🌸努力の結果と、生クリームコロネ



今は毎日血糖値を測ることはしませんが、時折測ると130mg/dL前後。
低い時は、110mg/dL代になります。
しかし、ここのところストレスが大きすぎる。
しかも、食生活も乱れている。

最悪の展開が頭をよぎります。

大丈夫だろうと思う自分と、かなり高くなっていたら?
という自分。
それでも、娘は頑張ってきたわけです。
その結果は、必ず数値に現れているはず。
そして、診察室へ。

出された結果は、なんと
ヘモグロビン値 6.3Hでした。
基準は6.2Hですから、かなり良くなっていることが分かります。
しかし気になるのは、食欲がない時。

まるで食べられず、低血糖になったら?
という不安です。

そこで、無理矢理にでも食べさせようとしてきましたが、医師の口から出たのは

「これだけ数値がいいんだから、そこまで無理に食べる必要はないからね。
食べられるときに食べて大丈夫」

ということでした。
暗中模索の糖尿病との戦いでしたが、3か月でここまでこれたのは、娘の努力と我慢のたまものだと思います。

病院の帰り、いつものごとく院内にあるカフェに入り、軽い昼食をとりました。
娘が選んだのは、生クリームたっぷりのコロネ。🥐
そして、生メロンパンが2個。🫓🫓
私の方は、野菜たっぷりのサンドイッチ。🥪

娘が選び、嬉しそうに食べているのを見て
どっちが糖尿病だか分からないな、と笑う母でした。


⚔️次の一か月、親子で挑む新たな戦い



数値が良くなったからって、これで終わりじゃないのは勿論です。
まだ、薬だって飲まなければなりません。
今日から新たな一か月が始まり、新たな戦いが始まるわけです。
作りなれた糖尿病食にアレンジを加え、食後には軽い運動を親子でしながら、来月の数値を楽しみに、頑張っていこうと思います。


※短編小説も書いています



いいなと思ったら応援しよう!