【ASDとADHD】娘にとっての母という存在
今日は、娘のメンタルのテスト日だ。
メンタルのテストってなんだ?
実は私も分かっていないw
先生から、テストを受ければ病名がはっきりすると言われ、受けることにした。
そのため、本人と介護者が事前に質問に答えるシートを貰って来た。
書くの大変だったなぁ~。
なにせ、質問事項が多いのと「生まれたときの体重は?」とか「小学校ではどうだった?」とか。
とうの昔に忘れてしまった質問が多くて。
娘への質問も似たようなものだけど、その中に大量の文章作成問題があった。
娘「多すぎる……」
私「何書いてるの?」
娘「書かれていることばの続きを文章にしろって」
えー! 楽しそう!
このテスト、母も受けたい。と思ってしまった。
さて、それらを引っ提げて本日病院へ行くわけだが、先生から事前に言われていたのが、本人だけが部屋に入り2~3時間知らない先生と話しをする、ということだった。
しかも相手は男性。男性恐怖症の娘にできるのかなぁ?
大分話せるようにはなったけど……。
数分ならできるだろうけど、長時間はどうなんだろう。
しかし、テスト料金は6600円だ。
やってくれないとお金をドブに捨ててしまうことになる。
不安な娘は
娘「お母さんは一緒に入れないの?」
私「入れないよ」
娘「ぬいぐるみ持って行っていいかな」
娘の安定剤だ。
私「いいよ」
娘「どっちにしよう……」
手にしたのは、二つのぬいぐるみ。
一つはいつも不安な時に抱きしめているポチャッコ。
もう1つはそれの倍はあるであろう馬だ。
私「安心できるなら、なにを連れて行ってもいいと思うよ」
娘「お母さんを連れて行きたい」
連れて行きたい?
もはや母という存在が物体化しているw
娘「お母さんがいれば安心できるのに」
確かにそうだろうけど、先生からは一人でと何度も言われている。
母はぬいぐるみです。安定剤です。
なんて言っても、それは通らない話だ。
着ぐるみでも着て行くか?
いやいや、デカすぎるだろうw
つまり、連れて行きたいと言われても笑い話で終わってしまう。
娘「お母さんはどこにいるの?」
私「廊下にいるんじゃないかな?」
どんなシステムなのか知らないので、はっきりとは言えない。
娘「そんな長い時間、お母さんは何をしているの?」
私「読書。誰にも何も言われずに、2~3時間も読書ができるって最高!」
娘は何を思ったのか、小さく「そっか」といいつつ、ぬいぐるみを眺めていた。
結局、当日のメンタル具合で決めたら? と提案し、納得してくれた。
そして今日だ。
さて、どうなるかなぁ。
不安はあるものの、娘も子供じゃない。
ここは娘を信じよう!
それにしても、連れて行きたいとか。
ぬいぐるみ扱いされる母って、ど~よw
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