【戦う乳がん】抗がん剤ってこうなるのか~って思ったこと
抗がん剤(TS-1)の副作用についてはいろいろ聞いていたし、今までも多々副作用だと思える症状があった。
だが、今回。
マジか~
ということがあった。
というのも、免疫力の低下についてだ。
元々は健康優良児。
健康診断で引っかかったこともなければ、家族が風邪を引いててもうつることがない。
だから、今回も娘が不調を訴えても「平気、へいき~」と高を括っていた。
だが!
とんでもなかった。
娘が微熱を繰り返し、数日後。
私も微熱を発症。
それも微熱、平熱、微熱を繰り返し、とうとう38度へと突入。
これはヤバい!
医師からも、熱が出たらすぐに病院に連絡してくださいと言われている。
そこで病院へ。
まぁ、風邪だろうなとは思っていたけど、やっぱり風邪。
結局1週間分のくすりを貰い、それでも熱が下がらなかったら、またきてねと言われて帰宅した。
そこから38度台→39度→38度台と続いた。
熱には強いらしく、これといって辛くはない。
食欲はだいぶ落ちていたし、立つこともやっとでかなりふらついていたけど、だからって苦しいわけでもない。
ただ、読書する気になれない。
それでも少しずつ読んでたけどw
パソコンをする気も起きなかったな~。
「ああ~、こりゃあ本当に悪いんだな」
という気はしていた。
だが、先生が言った通り4日もすると熱が下がった。
素晴らしい4日間だった♪(主婦の休日)
熱が下がれば娘の要求が待っている。
4日間、ひたすらひとりで耐えてくれたのだから、その要求は怒涛の如くだと覚悟せねばならない。
とはいえ、まだまだ疲れやすい。
しばらく立っていると、疲れが出てきて動きたくなくなる。
まるで充電が切れたロボットだ。
全く、抗がん剤ってこんなに大変だったのかよ。
と思った。
侮ってはいけないってこと、今回の風邪騒動でやっと理解した。
経験してみないと分からないもんだよね~。
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