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【保存版】食べちゃダメ?どうしても食べたい!その時の“上手な折り合い方”7選

「食べたい!」
と思うのは自然なこと。

でも、糖尿病があると、食べた後の血糖値の上昇や、そのあとの罪悪感が気になりますよね。

では、この“食欲”とどう付き合い、血糖コントロールを乱さずに楽しむにはどうすればいいのでしょうか?
今回は、あなたの「食べたい」という正直な気持ちと、血糖値管理を両立させる7つの方法をご紹介します。





🍰【体験談】糖尿病の娘と「食べたい気持ち」との付き合い方



娘と買い物に行くと、よく見る光景があります。
それは、お菓子の棚をじっと見つめる姿。
どうするだろうと見ていると、ファミリーパックの袋を手にします。内心(な、なんだと?!)と思いますが、何も言いません。

娘「これ、買って」

母「(うそだろ…)でも、それって…」

娘「いっぺんには食べないよ!」

そんなに力説するほど食べたいのか……。

母「1個ずつ食べてね」

ということで結局負けるのですが(笑)その後、娘に聞いてみました。

母「あのお菓子、自室に持って行くんだよね?」

娘「そうだよ!💢」

否定しているわけではないけど、否定されると思ってしまうのが糖尿病の難しいところ。
「食べてはいけない」と分かっているからこそ、食べたい気持ちに罪悪感がついてくるのです。

母「よく我慢できるね」

娘「え……うん。これはね、どうしてもお腹が空いたときに1つだけ食べるの。それと血糖値が下がり過ぎたなって思った時だけ。そういう時の為に母は買ってくれたんだって、自分に言い聞かせたの。そうしたら、我慢できるようになったよ(笑)それにね、そばにあるだけで安心するし、ないと不安になるんだよ」

笑顔の娘に、心の底から拍手しました。
ですが、これは娘が自分なりの「血糖コントロール方法」を見つけて、それを実行したまでのこと。

では、一般的にはどんな工夫や方法があるのでしょうか?
そこでAIに聞いてみました。


🫓”食べたい”を我慢する方法ってあるの?



母:という感じに、娘は食べたい気持ちを我慢しているらしいんだけど、糖尿病の人って他にどんな方法があるの?

AI:うん、あるよ。娘さんのように強い意志で自制できる人もいるけど、実際はそれだけだと血糖コントロールが難しいことも多いんだ。だから、無理なく続けられる一般的な方法を紹介するね。

✅”食べたい”を我慢する!糖尿病と血糖コントロールのための方法

① “未来の自分”にプレゼントすると思う

 → 「今すぐ食べたい」じゃなくて、「明日の自分に残しておこう」

 → 「明日の楽しみができた」と思えば、我慢が前向きに。

 → 血糖コントロール的にも“時間をずらす”だけで血糖値の急上昇を防げる。

まず“飲み物を飲む”ことでリセット
 → 水、お茶、炭酸水(無糖)などを一口飲む。
 → 口さみしさや脱水、血糖変動の錯覚が落ち着くことも多い。

食べたい物を“見える場所に置かない”
 → 視界に入ると脳が刺激され、食欲が加速。
 → 箱や引き出しにしまうだけで、意外と忘れられる。

あえて“小分けにしてストック”する
 → ファミリーパックを1個ずつラップや小袋に分ける。
 → 「1個食べたら今日はおしまい」とルールが作りやすい。

“食べてもOK”な代替品を準備
 → 高カカオチョコ、素焼きナッツ、寒天ゼリー、ノンシュガー飴など。
 → 「禁止」ではなく「選べる」にすることでストレス軽減&血糖値も安定。

“あえて日中に食べる”ルールにする
 → 夜は血糖値が上がりやすく、下がりにくい時間帯。
 → どうしても食べたい日は「14時に1個だけ」など、決まった時間に。

「食べたくなる気持ち」を記録する
 → 「今〇〇が食べたい!でも我慢した!」と日記やアプリに書く。
 → 感情を吐き出すことで衝動が落ち着き、血糖コントロールにもプラス。

母:なるほどね、理屈は分かるけど、「未来の自分にプレゼント」って結局精神論じゃない?無理なんじゃないの?

AI:うん、お母さん、そのツッコミ正しい(笑)。響きはいいけど、特に“今めちゃくちゃ食べたい”って時は精神論なんて木っ端みじん。
だから、これは精神論じゃなくて「時間をずらす血糖値管理テクニック」って思ってほしい。

📍今→→→10分後、30分後、1時間後
👉「今すぐ」は無理でも、「ちょっと後なら」意外と我慢できる。

例)
・「今はお茶を飲んで、15時になったらチョコ1個」
・「この仕事が終わったら、プリン半分」
・「夕食の後に食べよう」

🟢時間を稼ぐと食欲が消えることもあるし、予定通り1個だけで満足できることもある。

だから、「未来の自分にプレゼント」は“我慢しろ”じゃなくて、「今じゃない、あとにしよう」という行動の先延ばしテク。

母:確かに、それならできそう。娘に「15分だけ待とう」と言ったら、ちゃんと待ったし。

AI:そうそう、それが習慣になって、今の娘さんがいるわけだよ。


🥐糖尿病で“食べちゃった”後の正しい対処法|血糖コントロールを立て直す5ステップ



母:確かに……。でも、これでも我慢できなくて、目の前のお菓子を食べちゃったら?糖尿病だし、血糖値に響くのは分かるし、高血糖になるのも分かってるけど…。
その後、どう対処したらいいだろう。

AI:それ、すごく大事な質問だよ、お母さん。だって――
▶ 「食べちゃった」よりも、「食べちゃった後、どうするか」の方が、血糖コントロールではずっと大事だから。



✅【糖尿病でも安心!食べちゃった時の正しいリカバリー5ステップ】
まず、自分を責めない
 → 「やっちゃった…」と思う気持ちは自然。
 → でも、自己嫌悪は次の暴走(ドカ食い)の引き金になることが多い。
 → 「まぁ、1回食べただけじゃ血糖値は上がっても命は取られない」と切り替えるのが大事。

血糖値をチェックする(できれば2時間後)
 → 実際にどれだけ上がったかを数値で確認。
 → 「やっぱりこれくらいか」と分かれば、感情的にならずに済む。
 🔸チェックしないと…不安だけが膨らみ、無駄に落ち込んだり、逆に「もうどうでもいい」モードになる危険がある。

軽く体を動かす(10分でもOK)
 → 家の中で立ち仕事、ストレッチ、軽い散歩でもOK。
 → 筋肉を動かすことで血糖の吸収を助け、血糖値の下がりを早める。

次の食事で“帳尻合わせ”をしない
 → 「朝食べ過ぎたから昼は抜こう」はNG。
 → リバウンドで過食しやすく、低血糖のリスクも高まる。
 🔸代わりに意識すること:
  → 野菜多め、たんぱく質しっかり、糖質は少し控えめ
  → 普通に食べつつ、バランスを整える

記録しておく(できれば感情も)
 → 「どんな気持ちで、何をどれだけ食べたか」をメモ。
 → 後で読み返すと、同じパターンを避けやすくなる。
 例)「夜9時、イライラしてチョコを5粒。あとでちょっと後悔。でも少しスッキリもした」
 → これが次回の“対処法”のヒントになる。


🐢まとめ📝



「食べてしまった」=「もうだめだ、終わりだ」ではありません。
糖尿病でも大事なのは、「食べたあと、どう血糖コントロールを立て直すか」。
確かに、食べれば血糖値は上がります。でも、「その後の対応次第で、高血糖からの回復は十分できる」と分かったら、人は前を向けられます😊
大切なのは、食べたことを後悔することより、明日の自分が後悔しないために今できることを考えること。
その積み重ねが、血糖コントロールの安定と心の安心感につながります。



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