時間という呪い
物価高の今、主婦も専業ですなんて言ってはられない。
働いている人なんて、家事して料理して仕事して、帰ってきたら料理して片付けて。
兼業主婦の人って、本当に大変だと思う。
私もそんな時代があったな~。
渦中にいると、これが当然と思ってるから大変だとは思わないもんだけど。
この年齢を迎えて、働いてはいないものの、家計のやりくりは未だに続いているし、仕事はしていなくても身体が動かない分、疲れは多くなっている。
おかげで、「疲れた? いや、このくらいならまだまだだよ」
なんて自分に言い聞かせながら日々を過ごし、気が付けば限界に達してる。
昨日なんて、ゴロンと横になったら、気が付くと昼。
ご飯を作って片付けて、またゴロンと横になり目が覚めたのは19時。
いつもならご飯を食べさせてる時間だ。
うわー!!!
とは思ったけど、体は動かない。
何とか立ち上がって、台所に立ち、糖尿娘の為に料理三昧だ。
娘からは「まだ~? 今日はなんで遅いの?」と聞かれてしまうし。
それでも1時間で作れるのだから焦ることはない。
というか、時間に追われなくてもよくないか?
手を動かしてりゃ、いつかは食事にありつけるんだから。
それに、作ってあげてるんだからさ。
これが仕事なら別だけど、家族の為に頑張ってるわけだよね。
そしたら、いつもの時間に食べられなくてもよくない?
こうして、遅くなってもご飯は作れるということを覚えると、案外楽だなってことに気が付く。
いつもは、19時に夕飯にするために、下準備を15時から始めて、完成作業は18時からと決めて動いてた。
そうなると、本当に時間に追われるんだよね。
時間に追われた生活は、知らぬ間に疲れを蓄積してしまう。
おかげでゴロゴロ、ゴロゴロしたのが昨日だったわけだ。
気が付けば一日中寝ていたわけだけど、それでも疲れが取れた気がしない。
これはかなりヤバイ状態。
頭痛はするし、ふらつくし、それでも頑張らないとならない現実。
どこの主婦もみんな同じ。
本当に、主婦って大変だと思うよ。
働いている男性も大変だけど、妻の大変さも理解して欲しい。
と、夫のいない私はかつての夫に物申したいw
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