二階の住にゃんず。
娘から、「ブログにのせて」と言われたので、のせます。

二階の住にゃん。
目の下までマスクをかぶっているのが「トト」
ズレてるズラ状態が「タマ」
この2匹、一緒にもらわれてきた。
1匹だけのつもりだったけど、2匹じゃないと引き取れないということで、どうしても「タマ」が欲しかった娘は、2匹を家族に迎えたわけだ。
その他にも猫はいるというのに。
だが、家族になれば可愛い。
いつもくっついている2匹は、こうして寄り添っている。
そして面白いのが泣き声。
トト「おかーさん」(と聞こえる)
入り口のドアを見て、「おかあさん」というらしい。
私に非常になついているので、本当にそう言っているのではないかと思う。
ほとんど二階にはいかないんだけどな。
不思議。
それまでは「きゃっほ~」と鳴いていた。
変わった子だ。
タマのほうは「おっか~ん」となく。
おいおい、おっか~んはやめろ。
どっちにしても可愛いのだが。
タマには特技がある。
私「娘の具合が悪いから、面倒見てあげてね」
そう頼むと、私が部屋から出て行くと娘にぴったりと寄り添ってくれるという。
なんて賢いんだ!
やっぱりタマだよね~。
と思うが、しばらくして娘が寝ると
タマ「シゴトは終わったな」
とばかりに離れて行くそうだ。
賢いのもここまで来ると、人間のようだ。
この子、以前飼っていたネコの「タマ」にそっくりなんだ。
生まれ変わりで、娘の面倒を見るためにこの世に戻ってきてくれたのではないか。
なんてことを思っている。
本当にそんなことがあるなら、私の愛犬しゅうちゃんも、戻ってきてくれないかな~。
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