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私流、医者との付き合い方

病気になると病院に行く。
そこで大事なのが、その先生に惚れることができるか、だ。

なんだそれ?
と思う人もいるだろうけど、これは「私流」なので気にしないで欲しい。

つまりだね~。←偉そうだなw

先生のことが好きになれないと、病院に行くのがイヤになる。
しかも、診断も信じられなくなる。
結局病院に行かなくなる。
一度行かない日ができると、「もういいや」になる。

私には脳に腫瘍があるんだけど、見事に前述したとおりになった。
めちゃくちゃ居丈高で、俺が見てやるという姿勢。
脳腫瘍で、結構大きな腫瘍だってぇのに「小さくなるわけないだろ!」って地獄に突き落としてくれる。

こんなこと言われると「なんだ、この野郎!」って気持ちが湧くw
言い方ひとつだってことが、分からないんだろうなぁ。

どんなに仲良くなろうとしても、「俺は医者だ!」という態度を取られ、コロナが起こってこれ幸いと病院に行かなくなった。
それから7年。
乳がんになって、「ちょうどいいから転院し~ちゃお」とばかりに病院を変えたら、めっちゃ好きだなと思える先生に出会って治療が始まった。

あのまま放置してたらヤバかったかもしれない。
だから医者との相性って非常に大事。

娘もまた同じで、ASD娘は感性が非常に豊か。
感じるものがあるらしく、「この病院嫌い」「この先生怖い」と取捨選択をする。

大体、娘が「嫌い、怖い」といった時って、私も同じことを感じてるんだけどね。
それで娘も転院している。

しかも、この先生嫌だなって人に限って、病気を断定してくる。
「俺はたくさんの患者を診てきたんだ!」
という空気をまとってる。

私としては、たくさんの患者を診てても、「私は初めてでしょ?
娘と会うのは初めてだし、この子の特性は知らないでしょ?」
となる。

病気については知っていても、人間を見てない医者は信じられない。
今は私のこだわりによって、病院も変わり、娘も私も信頼できる医師に出会うことができた。

おかげで治療は順調、だと思う。いや、きっと順調だろうw

そういや、動物病院の医者も同じだな。
以前、猫が階段から落ちて腰骨を骨折したことがある。

猫でも落ちるんだよねw

ちょうどかかりつけの先生が留守で、他の病院を探して行ったけど、痛いって言ってるのに患部をぐりぐりされて。

こいつ信じられない!
と怒りが湧き、翌日いつもの病院に行った。
かかりつけの先生は、動物が痛そうにしていると、あえて触ることはしない。

「痛いよなぁ。そうだよなぁ」

と言葉が出る。
やっぱり信じられる先生はこの人だ。
となり、それ以来、動物病院の浮気はしていない。

信じられる医者に出会うって、大切なことだし、そういう医者に出会えるって運命なのかもしれない。

大それたこと言ってるって?w
いや、うんめ~こと言ったつもりだから、気にしないでw


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