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【糖尿病】血糖値を計るのが怖い!

誰だって、体に針を刺すのは怖いもの
それなのに、血糖値を計るのって、どうして針なんだろう
針を指にさすって、大きなストレスだし
プレッシャーにもなる

それでも測らなければ、敵がどのくらい成長したのか
はたまた縮小しているのか分からない
敵を知らなければ闘いようがない

だが娘さん

娘「血糖値測らないと……」

そう言って、血糖値セットをテーブルに持ってきた
そこまではよろしいのだが

ジーっとセットの入っているバックを凝視している
どうしたのかと聞くと

娘「今日は測りたくない……」

どうやらメンタルが悪いらしい
こういう時に無理矢理測れなんて言えない
無理に測ってもいい結果は得られない

数値としては良くても
精神衛生上よろしくないわけだ
だから、無理には勧めない

母「じゃ、今夜はよしとしよう。
その代わり、明日の朝は測ってね」

これが私の妥協案だ
しかし、今日はいいよの一言で
娘はホッとする

そりゃそうだよね、あんなもの誰だってやりたくない
しかも、なりたくてなった病気じゃないんだ
焦ったってしょうがない

こうして今夜は測らずに
夕飯を食べるにとどめた

ちなみに、今日の昼は
朝9時に朝食をとり

娘「眠い……どうしよう、お母さん」と
もうすぐ昼という時間に娘からLINEがきた

糖尿病は一食抜けば、次にドーンと食べて
そのために高血糖になるリスクがある
とはいっても、娘はドカ食いするタイプじゃない
だから、ひとまず
寝る前にちーかま1本と水を飲ませた

これで、体の中にはたんぱく質が入ったわけで
夕飯の時のリスク回避になる

それにしても、朝は遅くて
昼は眠くなる娘

まったく困ったものだ……


※短編小説も書いています



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