【乳がん記録】乳がん疑惑で大騒ぎ!我が家の台風?号
こんにちは!
こちらは【雑記コーナー】です。
糖尿病に近かったり、遠かったり、思ったことを書いて行きます。
こんな人もいるのかと、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
🌀ある日突然の嵐の予感
ある日の夜中。
「胸が痛い…いや、父が痛い。違う、乳が痛い」
ぼーっとした頭が痛みで目を覚ましました。
「そうか、ブラが食い込んでるのか…。
古いからなぁ…」
ぼ~っとしながら外すブラ。
痛いところをなでなで。
すると手に触るしこり。
「ん?………しこり」
ということは、乳がん?
いや、乳腺が張っているという線も捨てがたい。
でも、何はともあれ、目が覚めたら病院に行ってみよう。
乳がんにしても早期発見早期治療だ!
しかし、頭に浮かぶのは最悪の展開。
それは
手術!→入院!→娘のケア→血糖値!!
いやいや、まずは病院でなんなのか知ることだ。
翌朝、病院へダッシュ!
すると受付さん。
「これだと乳腺科ですね」
は? 婦人科じゃないの?
「でも、今日は診察してないんですよ。
だから、木曜か土曜になります」
マジかよ…
「大丈夫ですか?」
ダメって言ったら、診てくれるの?
ないよね~(笑)
ということで一時帰宅。
さぁ、嵐の始まりだよ~🌀
「お母さん!病院どうだった?!」
事情を説明。
「なんでよ?!」
いや、なんでと言われても(笑)
「どうしよう…お母さんが死んじゃう」
勝手に殺すな(笑)
「きっと乳がんだよ、乳がんで手術で、私はひとりになる…」
旦那がいるだろ、旦那が。
役には立たないどころか、娘を脅かす娘婿だけどさぁ。
「あのね、まだ何も決まってないのよ。
乳腺が張ってるだけってこともあるしね。
結果が出てから悩もう」
「乳腺が張ってるなんてあるの?!」
あります。
実際20代の頃に、乳がんを疑って内科に行ったら、
「がんだと思ったんだろうけど、乳腺が張ってるだけ」
と、医者に言われ、笑われた経験があるのです。
「そうかなぁ…そんなに大きいのに…」
もう、娘は大パニックです。
そしてあれこれと1人で不安を抱えてしまい。
「乳がんだったらどうなるの?」
「切るの」
「お母さんのパイパイが亡くなるー!」
乳に死亡フラグが立ちました(笑)
「切るだけだから。
切っちゃえば大丈夫だよ」
「入院だよね。手術だよね」
「そうなるけど、ならないかもしれない」
実際娘が心配で、入院どころじゃありません。
犬だって、3匹もいるし、ネコもいる。
この子たちの面倒はどうなるんだ!
ここはもう、藁にもすがる思いしかない!
こうして仏壇に手を合わせ、乳がんじゃありませんようにと、願うばかりです。
台風なら、1日ほどで通過しますが、我が家の台風はそう簡単に通過はしません。
「入院したら、毎日病院に見舞いに行く。
タクシーで行く!(娘は運転できません)
お母さんに会えないのは心配」
私はあんたのメンタルと、血糖値が心配だよ。
それに、夜は家に娘しかいなくなる。
(娘婿がいても、娘を脅かすようなことしか言わない)
神様、仏様。
どうか、入院になりませんように!
さて、我が家のこの台風、この先どう進路をきるのか!?
※短編小説も書いています
