ダルゴナコーヒー作ってみた
娘「お母さん、ダルゴナ飲む?」
突然のお誘い。
しかし、ダルゴナと言われても。
脳裏を駆け回るのは、意味不明のマラソンランナー。
なんでそんなイメージが浮かんだのか分からないけど。
娘「ねぇ、ダルゴナ」
私「なんだそれは?」
娘「コーヒーだよ」
ほ~。そんなもんがあるのか。
作ってくれるというのなら、飲んでみたいじゃないか。
ということで、ペットボトルが必要だと言われ、ONICHAのボトルを渡すと、コーヒーと砂糖、水を入れるとひたすらシェイクしている。
徐々に泡立つボトル。
これをどうやって飲むのだろうか?
娘「こんなもんだな」
そう言って、カップに氷を入れ牛乳を入れた。
その上にボトルの中身を入れる。
すると牛乳と混ざることなく、泡が注がれていく。

飲んでみると泡~。
泡を飲むものなのか?
コーヒーという感じではない。
しかし、かなりまろやか。
娘「おいしい?」
私「うん」
娘「また飲みたい?」
私「気がむいたら」
娘「じゃ、このボトル洗って」
洗わないのかよ。
娘「捨てないでね、作りやすかったから」
そう言って娘は自室へ入って行った。
しかし、ONICHAのボトルなら他にもある。
私の脳内を走るランナーは、
(捨てよう)
といって駆け抜けていった。
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