父と娘、離婚原因についての考察
という固いタイトルで始まりましたが、
実はこの離婚、タイトルにある父とは私の元夫
つまり、元夫と私の離婚についてです
離婚して何年経つのかすら覚えてませんが(笑)
本当の離婚理由は
・妻に依存し甘え放題
・収入が学生のバイト以下でも、それ以上頑張ろうとしない
・妻の稼ぎで遊んでばかり
・女に入れあげ出会い系を繰り返し、女に貢ぐ
・家にあるトイレットペーパーを持ち出し女にプレゼント
こんなもん貰っても喜ばないって(笑)
・節約が大嫌い
・妻の大変さを理解せず何もしない
・「俺の辞書に『努力』という言葉はない!」と言い切る腐りきった鋼の根性
と、まぁあげればきりのない人でした
娘にとっては良い父親だったようですが
人としては最悪
娘の為に少しでも残そうと思っていたお金すら使うんだから
最悪中の最悪なクソでした
さて、そんな元夫は何とか復縁したかったようです
そりゃそうですよね
自分は働かなくても食っていけるんだし
老後は娘に依存して生きていくことが出来るって思ってたし
自分が病気になっても、私が面倒見てくれると計画してた
そのため、持病を隠して結婚した人です
逆に、結婚後私に脳腫瘍がみつかったら
「かくして結婚したのか?!」
と、怒鳴られました
そんなせこいことしねーよ!
おまえとちがわー!
と、思ったわけです(笑)
さて、そんな元夫、何をとち狂ったのか
娘に連絡してきました
ちなみに元夫は再婚相手です
元夫「もうだめだよ。お母さんはお父さんのことが嫌いらしいんだ」
なんで娘に相談するんだろうね?
こんなこと、普通、若い娘に相談しないだろう
娘「嫌いじゃないよ」
元夫「でも、もういやだって…それに冷たいんだ」
娘「でも、嫌いじゃないよ。お母さんはお父さんを嫌ってはいない」
元夫「嫌いじゃない?!」
この言葉で復縁できるかもと、一条の光を見たのでしょう
しかし――
娘「嫌いって思われてた方がよかった思うよ」
元夫「え?…なんで?」
ちなみに元夫、塾講師でした
それも趣味でやってるだけ
月に子供のバイト代よりも少ないお金を稼いでいましたが、
家には全くいれませんでした
全て女と遊ぶ金
娘「嫌いってことは、その人が心にいるってことでしょ?
でもね、お母さんの心には、お父さんは1ミリもいないのよ。
つまり、興味がないの。まったく、ゼロなの」
元夫「え…?!」
娘「だから、どんなにお父さんが近づこうとしても無駄だよ」
元夫「な、なんでそうなったんだろう?」
元夫は自分は頭がいいと豪語していました
私も娘も、決して人様に豪語できるような頭はありません
一般的、というか、多分アホ族だと思います(笑)
ですが、元夫は『俺は頭がいいんだ!』といいつつ
アホ族アホ科の娘に諭されるわけです
娘「お父さんはね、甘えすぎなんだよ。依存して甘えてた」
元夫「え、俺が甘えてた?」
娘「お母さんはね、依存されたり甘えられたりするのが嫌いなの。
それよりも、俺について来いっていう頼りになる人が好きなの」
その通りです。
依存心の強い男は好みません。
自分はキリギリスのような生活をしていても、アリである妻に頼ればいいよねという、安易な考えを持っている人は嫌いです
そのため、私はアリのように、すっぱりとキリギリス夫を切り捨てたわけです
とはいえ、俺について来いタイプもダメですけど(笑)
つまり、ほどほどの距離、相手を尊重、尊敬できる精神の持ち主がベスト
元夫「俺が甘えてた…?」
娘「うん、ものすごくね」
元夫「でも、娘ちゃんも甘えてるじゃないか」
娘「(は~)あのさ、母娘と夫婦は違うでしょ?
娘は甘えられても可愛いと思うけど、
旦那に甘えられるなんて、認められないんだよ」
元夫「そうなのか…。だったら、そこを直せばいいのか!」
娘「だからさ、もうむりだって。お母さんはお父さんに興味がないんだから。友達としてなら、近づけても、多分相手にされないし、厳しい言葉しか出てこないよ」
はい、ご名答!
人生を甘く見ている元夫のようなキリギリスに、優しくする必要なんてない
アリは一生懸命蓄えて、家族が生きるために頑張っているのに
遊び呆けているキリギリスなんて、相手にするはずがないのです
元夫「じゃあ、もう、ダメってことか?」
娘「うん、そう」
これ以降、娘にも連絡がないと言います
つまり、自分の為にしか動かない人
復縁できるかもと、わずかな希望を持って娘に接近していただけ
どこまで浅はかな男なんだろう
ちなみにこの男、結婚前はかなり頭がよさそうに見えました
自分は頭脳明晰だというプライドがあったらしく
初めて私に『バカ!』と真剣に言われた時は、
プライドという城壁が崩れるのが分かりました
その後、一生懸命その城壁を立て直していましたが
穴だらけ(笑)
しかも、あちこちにヒビが入っている状態です
次は、彼の非効率な人生を認め
彼の嘘を見抜かない、弱くて優しい女性と出会えることを…
願うわけない(笑)
マジ、詐欺師男だったんだから。
女を食い物にしようとするな!
というのが、私の願いだ
※短編小説も書いています
