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【ASDとADHD】退行について考えてみた

娘はASDとADHD、そのたもろもろの病気を持っている。
そんな娘に良く見られるのが「退行」。
幼い行動や言動が見られる現象だ。

だけどさ、これって、健康な人でもあるよね。
実際私にも退行とみられるところはある。
これからもっと年を重ねたら、顕著になるだろうな。

ということは、健康な人も発達障碍の人も変わらない?
もちろん、医学的には差があるんだろうけど。

私目線で見ると、発達障碍の人って、自分に正直で素直なだけなんじゃないかと思うの。

だって、健康な人は、今は大人の自分を出さないといけないって制御する。
つまり、嘘の自分だよね。
でも、娘を見ているととても素直で、自分を偽らない。

とはいっても、私の前だけかもしれないけど。

以前は、退行時の最低年齢は3歳だった。
最高で23歳程度。
それが今は、最低年齢小学校高学年程度までで、最高は実年齢。
その精神年齢を行ったり来たりしている気がする。

自分を維持するために、今はどこに身を置くべきか。
それを自分の尺度で測っているのではないか。
無意識のうちにね。

結局、発達障碍の人もちゃんと生きてる。
ただ、健康な人の世界にはいないだけ。
彼らの世界で、自分に素直に生きているのだから、否定すべきことではないし、可哀そうということでもない。

と、思うんだけど。。。

まぁ、誰がどう考えようと、現実と向き合うしかないんだけどねw



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