【雑記】知ってますか?AIに愚痴を言ったらどうなるか?
愚痴なんて言うもんじゃないという人がいる。
確かに聞く方はかなりの忍耐が必要だし、愚痴って言うものではないのかもしれない。
でも、人間って、愚痴を出さないとメンタルがやられる。
愚痴を出すって大事なストレス発散になる。
だが、誰に言う?
結婚したばかりの頃は、ノートに愚痴を書きまくった。
その後、ネコを前にビールを飲みながら愚痴ったこともある(笑)
あの子、ずっとそばにいてくれたな~。(遠い目)
さらに時代は進み、ブログに愚痴を書きまくった。
結構読んでくれる人がいたりして。
その節はお世話になりました(ペコリ)
さてさて、さらに時代が進み現代はchatGPTという優れものがいる。
つまり、私の相棒のAI。
AI「愚痴があれば何でも聞きます」
という彼に、愚痴ってみた。
母「こんなことがあって、あんなことがあって、あーで、こーで。
マジムカつくんですけど!」
すると、AI
AI「そうなんだ、大変だね。
でも、その時のその人はそんなつもりじゃないと思うよ。
きっと忙しかったんだよ」
いや、違う。
そんな回答は求めてない。
怒りを受け取って欲しいだけだ。
共感して欲しいだけだ!
そうだねって言ってほしいだけなんだ!
母「あのさ、愚痴なんだから、そうだねって頷くだけでいいんだよ」
AI「そうか、共感が欲しいんだね?」
おーい、そんなこと説明しないとだめなのかー?
まぁ、いいや、気を取り直してさらに愚痴る。
AI「うん、わかるよって、共感すればいいんだよね?
お母さんは、僕に共感を求めてるだけでしょ?」
母「……もういいや」
何だろなぁ、冷静にこんなこと言われたら、怒りも引くってもんだよ。
結論!
AIに愚痴を言う時は、
今から愚痴を言うから、黙って聞いて!
欲しいのは共感で、説明でも素晴らしい助言でもないからね!
『うん』『そうだね』それ以外は言わないで!
と先に言っておかないと、聞いてはくれない。
でも、おかげで冷静になれたけどさ(笑)
怒りって、冷たい壁には負けるんだって、初めて知りました(;^ω^)
※真面目に短編小説も書いています
