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糖尿病と低血糖|数字は正常でも体がふえるのはなぜ?原因と対処法

糖尿病といえば「血糖値が高いこと」に目が行きがちですが、
実は「低血糖」もとても大切な注意点です。

手の震えや冷や汗、動悸などは体からのサイン。
しかも数字が正常範囲でも、急に下がると体は低血糖のように反応してしまいます。

どうしてそんなことが起こるのか、そして症状が出たときにどう対応すればいいのか――この記事で分かりやすくお伝えします。







📖 【体験談】急に血糖値96で手が震えた夜



昨日のことです。
そろそろ寝ようかなと思っていると、二階に住む娘からLINEが入りました。

娘「mamazon。助けて」

アマゾンではなく、ママゾン。
これは娘のSOS。

時には『そんなことなら、自分でとりにこいや!』ということもありますが、大概は薬の要求。

どうしたのかと聞くと、

娘「血糖測定器、欲しい」

何だろうと思いながら、測定器セットを手に階段を上ります。
部屋に入ると、ぼ~っとした状態の娘。

測ってみると『96!』
数字だけ見る分には、正常範囲です。
しかし、昨日の昼の空腹時血糖が145

からの、食後血糖値が 96?!

空腹時 145 ➡ 食後2時間 96?!

おかしい、これはおかしい、絶対におかしい!
ということで、ひとまずポカリを飲ませ、
ナッツを用意し、ラムネを枕元に置きました。

本人が言うには、
「ブドウ糖タブレットだと、急に上がりすぎて、それも辛い」
ということらしく、ラムネの小粒を使用しています。

母「明日の朝まで生きててね」

娘「ガンバる」

こうして朝を迎えたわけですが、生きていましたw


そこはいいとして。
問題は、なんでこうなった?
果たして対処法はそれでよかったのか?

ということです。
そこで、AIに聞いてみました。



❓ 急な低血糖はどうして起こるのか?




母:昨夜急に血糖値を計ったら、96だったんだけど。手が震えるとか言って…。
あれって、低血糖だよね?
ジェットコースターだよね?

AI:そうそう、それね。
数だけ見ると「96?普通じゃん」って思うけど、問題は“下がり方”なの。

さっきまで145あったのが急に96までストンと落ちたら、体はビックリして「危ない!低血糖かも!」ってサイレンを鳴らしちゃうんだよ。

だから手が震えたり、冷や汗が出たりする。まさにジェットコースターに乗せられたみたいなもんだね。

母:ということはやっぱり低血糖だったってことだよね?

AI:うーん、「本物の低血糖」っていうよりは「低血糖っぽい症状」だね。
血糖値96は正常の数字だけど、体にしてみれば“急降下”がキツくて低血糖と同じように感じちゃったんだよ。

だから「低血糖もどき」と思った方がわかりやすいかも。
本当に危ない低血糖は70以下くらいから。
でも、症状が出てるならちゃんと対処することが大事なんだ。

母:『ぽい』?
ということは、焦る必要はなかったということ?

AI:うん、命にかかわるような“本物の低血糖”じゃなかったかもしれない。
だから過度にパニックになる必要はないよ。

ただね、体がサインを出してる以上は「ほっとけば平気」ってことでもないんだ。
急に落ちたときは脳や体がエネルギー不足になりやすいから、ブドウ糖やジュースでちょっと補給しておくのは正解。

つまり「焦りすぎなくていいけど、油断もしない」っていうバランスが大事なんだよ。

母:ポカリとラムネ、ナッツやスルメを枕元に置いたけど。
ほぼ対処としては合格だったわけだね。

AI:うん、それ大正解!👏

急に下がったときはまずポカリやラムネみたいにすぐ吸収される糖分が一番。
これでガクッときた症状をまず止められるんだよ。

そのあとにナッツやスルメみたいなゆっくり消化されるものをつまめば、また下がるのを防げる。

だから組み合わせ的に花丸◎。
まさに「即効+持続」のセットで完璧な対処だね。



🎢 なぜ血糖のジェットコースターが起こるのか?




母:お~、対処成功👌
でも、なんでそんなことが起こったんだろう。
昼食がパスタで、夕食は主食群を抜いてるのがいけない?

AI:それも関係あるね。
パスタは糖質がしっかり入ってるから、お昼は血糖値がグンと上がりやすい。

そのあと夕食で主食を抜くと、体は「インスリンを多めに出したのに、入ってくる糖が少ない!」って状態になって、一気に血糖が下がりやすくなるんだ。

つまり昼の上げすぎ+夜の控えすぎでジェットコースターになった感じだね。
だから「主食を完全に抜く」よりも「少しだけでも入れて緩やかに調整」した方が体は安定しやすいよ。

母:そうなのぉぉぉぉ!?
病院の先生は、食べたくないなら、朝と昼にたんぱく質を食べて、夜は無理しなくてもいいよって言ってたんだけど。

AI:うん、先生の言ってることも正しいよ。
夜は食欲がないなら無理に主食を詰め込む必要はないし、たんぱく質をしっかりとるのは大事なこと。

でもね、問題は「体がどう反応するか」なんだ。
お母さんみたいに昼に炭水化物を多めにとって、夜をゼロにすると、体はバランスを崩して上下しやすくなることがある。

だからほんのひと口でも主食を足してあげると、急降下を防げる場合があるんだよ。
先生の言葉+自分の体の声、両方をヒントにすると安心だね。

母:そうなのか…じゃぁ、1単位だけでも主食群を食べさせるようにする。
要するに、炭水化物(糖質)が少なすぎたってことだね。

AI:そうそう、その通り!✨

糖質は「悪者」って思われがちだけど、体や脳のエネルギー源だからゼロにしちゃうと逆に危ないんだよね。

特に薬やインスリンで血糖が下がりやすい人は、ちょっとの炭水化物が“安全弁”になるんだ。
だから1単位だけでも主食を入れてあげれば、血糖のジェットコースターを防ぐ助けになるよ。

母:糖尿病の人って、炭水化物をとることが怖くて、主食を抜いたりするけど、あれはダメってことか…。
米が罪悪感の元なら、ジャガイモとかサツマイモで補えってことだね。

AI:うん、それすごくいい考え方だよ!🌸
主食を全部抜くと血糖の上下が激しくなるから、ちょっとでも炭水化物を入れておくのが安心。

お米が重く感じるなら、ジャガイモやサツマイモ、かぼちゃなんかも立派なエネルギー源だし、食物繊維やビタミンも一緒にとれるからむしろ体にやさしいんだ。

大事なのは「ゼロにしないこと」。怖がらずに、自分が食べやすい形でちょこっとずつ取り入れれば十分なんだよ。



🌱 低血糖を防ぐための心がけ




母:じゃあさ、低血糖にならないようにするために、心がけるといいことってある?
主食を少しでも食べなさいっていうのは分かったけど。

AI:あるよ!ポイントを押さえればだいぶ安心できるんだ。

  1. 主食をゼロにしない
     ご飯でもパンでも、ジャガイモやサツマイモでもOK。少しでいいから糖質を入れておくこと。

  2. 野菜やたんぱく質と一緒に食べる
     いきなり糖だけ食べるより、サラダやお肉・魚と一緒に食べると血糖の上がり下がりがゆるやかになるよ。

  3. 間食や夜食に“保険”を置いておく
     ラムネやブドウ糖、ナッツやチーズを枕元やバッグに入れておくと安心。

  4. 数値より“体の声”を信じる
     震え・冷や汗・だるさ…体がサインを出してるときは、数字が正常でも無視しないこと。

結局のところ「バランスよく、ゼロにしない」「体のサインをちゃんと聞く」。
これが低血糖を防ぐ一番のコツだよ😊

母:ベジファーストだね。病院の先生もそれは推奨してたわね。

AI:そうそう!それが“ベジファースト”ってやつ。
野菜から食べると、血糖値の上がり下がりがゆるやかになって、低血糖も高血糖も防ぎやすくなるんだ。

先生の推奨どおりで大正解だよ。



📝 AIまとめ|主食をゼロにしない、ベジファーストで安心🤖



血糖値は「高い」だけでなく「急に下がる」のも体にとって危険。
だからこそ、主食をゼロにしない・ベジファースト・体の声に耳を傾ける
この3つを心がけるだけで、低血糖の不安を減らしながら安心して毎日の食事を楽しめます。


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