【糖尿病】5か月目の糖尿病検診、その結果やいかに?!
珍しく糖尿病の話です。
娘の糖尿病、先月のヘモグロビン値が基準値に入っていました。
これは喜ばしいことですが、人間って
「これで大丈夫だー!
なんか、安心だ―!」
ってなると、足元に断崖絶壁の崖があっても気が付かないもの。
この調子でやって行けばいいんだし。
きっと大丈夫だし♪
という気のゆるみ。
本人的には、そんなことはないと言いたいところだろうけど
これが人間ってやつだと思うし、そうでなくちゃ毎日緊張の連続で
気が付けば廃人なんてことにもなりかねない
だから、多少のことがあっても気にしちゃいけない
ということで、病院に行ってきました。
検尿室(トイレ)から出てきた娘
娘「おしっこ…甘い匂いした」
はい、出ましたー!
尿に甘い香り。ヤバくない?
これは悪くなっているということかぁー?
娘「ここのところ、あれも食べたし。これも食べたし。
それにあのときは、あれも食べた」
数値が良くなればそうなるのも当然。
安心という悪魔がささやくんだ。
「ここまでよくなったんだから、少しくらい食べても大丈夫だよ」
「今まで甘いものを我慢してきたんだから、1個くらいいいんだよ」
「明日からまた、頑張ればすぐに元に戻るよ」
だが、翌日も同じことが繰り返される。
本人は、これじゃいけないと分かりながらも、悪魔は声をかけ続ける。
そして思っちゃったんだろうね。
「うん、少しくらい大丈夫!
だって、基準に入ってるんだから!」
治った気になったのか、このままやって行けば治るんだからと思ったのか。
こうして、悪魔のささやきに乗った娘は、崖から一歩を踏み出し
ただいま宙ぶらりん状態
だが、検査結果はそこまで悪くはなかった。
そりゃそうだろうな。
特にヘモグロビン値というのは、1~2か月後に結果が出る。
つまり、来月もしくは再来月辺りが恐ろしいわけだ。
しかし、血糖値はちゃんと本当のことを言ってくれる。
血糖値君「はい、アナタの今回の頑張りは160Hだよ(˶′◡′˶)」
100Hを切る勢いだったというのに、なんと160Hとは…。
だが、娘さん。
ここで先生に聞いた。
娘「クリスマスケーキ食べても大丈夫ですか?」
先生「たまに食べる分には大丈夫」
そのたまにはっていうのが、悪魔の言葉だと知らず
先生はにこやかに答えてくれたけど
娘よ、たまにだからな!
本当に、たまにだからねー!
心で叫ぶ私は、こうしてブログに書くわけだ。
娘が読むって知ってるから(笑)
※真面目に短編小説も書いています
