【戦う乳がん】手術後の自己観察、人間の身体ってすごいと感動した話
汚い話が苦手な人は回れ右でお願いします
術後、いろいろと自分の身体に起こることを見つめてきました
その中で発見したのが「排尿」と「排便」です
毎朝、看護師さんが「排尿」と「排便」の回数を聞いてきます
そこで分かったのが
手術すぐって、「排尿」回数がやたらと少ないということ
その逆に「排便」は非常になめらか
トイレの中の私は
(すごい、なめらか。なんて素晴らしいウ〇チなんだ!)
と、感動していました
ところが、翌日は「排尿」の回数がやたらと多い
いくら何でも、これはトイレに行きすぎなんじゃないの?
と思うほど
その逆に「排便」の回数が少ない
というか、なかった……
さらに観察を続けると「排尿」回数は落ち着いて行くが
「排便」がなくなったり、あってもウサギのそれのよう
変だ……何でこうなる?
水分はとっているはずなのに……
そこでこの疑問をAIにぶつけてみた
すると非常に分かりやすい回答
🌙 術後すぐにトイレが減る理由
手術後は、身体が「生き延びモード」に入る。
このとき何が起こるかというと……
✔ ① 体が“水を溜め込もうとする”
麻酔
手術ストレス
炎症反応
点滴による塩分バランスの変化
これらで、身体は
「水を失いたくない!最優先は生存!」
と判断する。
その結果、
尿の量が減る
尿を濃くして、出さないようにする
腎臓が節水モードに入る
これは完全に 身体の防御反応。
☔ その後、急にトイレが増える理由
術後数日たつと、身体は“非常事態モード”を解除していく。
すると……
✔ ② 溜め込んでいた水を一気に出し始める
点滴の水分
むくみの原因になっていた水
ストレスホルモンで抱え込んだ水
炎症反応で保持していた水
これが一気に排出される。
だから急にトイレが増える。
🌞 体調が良くなるほど「いつもの排尿回数」に戻る理由
体が完全に通常モードに戻ると、
✔ ③ 腎臓の水分調整が“いつもの設定”に戻る
血圧
体内の水分量
ナトリウム(塩分)
副腎ホルモン
炎症の具合
これらが普段どおりになる。
すると排尿回数も
本来のお母さんの体のペース に戻る。
🧠 まとめ
手術後の排尿はこう動くよ:
術後すぐ:節水モード(生存優先) → 尿が減る
数日後:溜め込んだ水を排出 → 尿が増える
回復後:調整が終わり、通常の回数に戻る
これは身体がちゃんと仕事してる証拠。
むしろ正しい動き。
🌿 少しだけ注意するポイント
もしこんな症状が出たら相談した方がいい:
発熱と同時に尿が異常に少なくなる
尿の色が濃すぎる(紅茶みたい)
腰の痛み(腎臓)
めまい+ほとんど出ない
全くの無尿に近い
ということだった
なるほど、術後すぐは身体が生きようと水分を溜める構造になっている
それが、しばらくすると大丈夫だと認識して
「尿」で水分を排出する
だから「便」に水分を分けてあげないためにウサギになるわけかw
いや~、手術経験でこんなことが分かるとは!
なんか感動だよw
※短編小説も書いています
