申請しないともらえない年金
ご存知の方もいるでしょう。
年金って申請しないともらえないってこと。
最初にもらい始めたのは、厚生年金。
微々たるものだったけど、もらわないよりはいい。
でも、この段階では銀行も躍起になっている。
だから、自分の銀行に入金してもらえるように、手続きをしてくれる。
おかげで厚生年金と基礎年金はもらえてる。
問題はその後だ。
給付金なるものは、情報をこっちから探して、申請しないとならない。
ということで、役所に行ってきた。
動画で、補足的老齢年金生活者支援給付金があると聞いたから。
なるほど、5000円程度だけど、それが毎月加算されるなら!
と思ったのだけど、行ってみたら条件にハマらなかった。
昭和31年4月2日以降生まれの人
ここはクリアー。
年金額が809,000円 超 ~ 909,000円 以下 の人。
ここだよ。
金額を聞くと、こんなにもらっているのかと思う。
ところが、月にならすと
「こんな少額で生きていけるかよ!」
となる。
それなのに、条件からはみ出していると言われた。
こんなにもらっているという気にもならないんだけど。
それにしても、ほとんどの人がもらえない給付金ってことじゃない。
で、最近思うんだよ。
昔々はさ、農民は年貢を納めてた。
それも、自分たちが食えなくなるほどの年貢だ。
お殿様たちは、そうやって農民を苦しめて私腹を肥やしていたわけだ。
それと同じだよね。
今なんて、次から次へと税金を掛けて、義務となった年金を徴収して、年金がもらえる年になると、そこから介護保険料を徴収する。
だからって、介護してもらえるかというと、いざとなるとまた介護料がかかる。
結局、貯金を切り崩して、お金が無くなると払えなくなるから介護も受けられない。
家族の負担が大きくなる。
家族がいればいいけどさ、その家族が病気だったら、老々介護ならぬ病老介護じゃ。
こんなの成り立つわけがない。
自分のことなんだけどね。
ひとり暮らしの人なんか、もっと悲惨だと思う。
ひとりで老いていき、動くこともできなくなったらどうなるんだろう。
お金があれば、在宅介護もありだろうけど、お金がない人は在宅はできても、自分で自分を介護しないとならない。
それはもう、介護とかじゃないじゃん。
と、まぁ、愚痴ぐち書いてもしょうがないのでここまでにするけど。
年金少なすぎなんだよー!
という叫びを、どうしたもんかなぁ。
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