【保存版】夏バテでも食べられる!糖尿病の人のための“ラクうま食事法”7選
殺人的に暑い夏がやってきました。
夏で困るのは、あまりの暑さで食欲が落ちることです。
だからと言って食べないわけにはいかない。
つるつるって素麺なんていいなと思っても、それを許してくれないのが血糖値です。
そこで今回は、夏バテでも食べられる”ラクウマ料理”をご紹介しようと思います。
実際我が家のテーブルに乗って、娘がリピートしたものばかりです。
🥵暑い夏、こんなことはありませんか?
娘「暑い~、食欲な~い」
常に涼しい部屋にいる娘ですが、夏になると体中がだるいようです。
それでも食べてくれないと困る。
母「ご飯だよ~」
娘「……食欲ない」
内心、それでも食べろ!と思いますが、口に突っ込むわけにもいきません。
娘「素麺、食べたい。冷やし中華食べたいー!」
無理難題を口にする娘に、ひらめいたのが夏の暑さを吹き飛ばすための料理でした。
🥗夏だからこそ、暑さを吹き飛ばそう!糖尿病の人のための“ラクうま食事法”7選
🍜① 糖質オフ冷やしラーメン~野菜たっぷりver.
▶ インスタント麺の麺だけをゆでて、野菜をたっぷりのせて冷やし中華風に!
スープは自作(酢・醤油・人工甘味料・ごま油など)で塩分と脂質を調整。
糖質が気になる場合は麺を半分にしたり、糖質オフ麺に切り替えるのがおすすめ。
娘の大好きな料理のひとつです。
素麺の代わりに、麺を少なくして、野菜をたっぷりのせて出します。
食べられないはずのラーメンや素麺。工夫することで満足してくれました。
🔸注意点:インスタント麺は血糖値が上がりやすいので、野菜を先に食べると◎
🥓② スタミナ補給!厚揚げの肉巻き
▶ 厚揚げに豚肉や鶏むね肉を巻いて焼くだけ!
たんぱく質がしっかり摂れるうえ、満足感も◎
味付けは醤油・みりん・水・豆板醤。
ピリッと辛くて、夏でもおいしくいただけます。
我が家では、糖尿病になってから砂糖を使いません。
必要な時は人工甘味料ですが、この料理はみりんで十分甘さが引き立ちます。
🔸おすすめポイント:ご飯が進まない日でも、これだけで栄養バランスばっちり!
🥦③ 火を使わない!夏の冷たいお浸し3種
▶ いんげん・ブロッコリー・キャベツなどを冷凍野菜で簡単調理!
味付けはポン酢+ごま油、梅+かつお節などで飽きない工夫を。
冷凍野菜をレンジにかけるだけ。
水に晒して冷やすことで、夏の1品に早変わりです。
🔸注意点:食欲がないときは酸味や香味野菜を組み合わせてみて◎
🥒④ ピリ辛冷菜!キュウリとハムのサラダ
▶ キュウリの千切りとハムを細切りにして、ピリ辛の甘辛だれで和えるだけ!
たれ:みりん・しょうゆ・人工甘味料少量・水・豆板醤
冷たくて箸が進む夏の定番メニュー。
以前は甘めに中華風サラダにしていましたが、人工甘味料もあまり使いたくありません。
そこで甘味料は少量にして、その分豆板醤などで辛みを足しています。
辛いのが苦手な娘でも、これなら大満足でした。
🔸注意点:ハムの塩分や添加物が気になるときは、茹で鶏やささみでも代用可!
🧊🥬⑤ 乗せて冷やしてラクうま!夏野菜たっぷり冷奴
▶ 豆腐におくら・みょうが・大葉・トマトなど好きな夏野菜をのせるだけ!
味はポン酢、ごま、梅肉などで自由自在にアレンジ可能。
納豆をのせればさらにたんぱく質アップ!
とにかく野菜を食べさせたい!
豆腐だけでは満足感もない。
そんな時には、あらゆる野菜を乗せて登場します。
🔸おすすめポイント:火を使わず、冷たくてのど越しも良いので、夏バテ対策に◎
🥣⑥ 血糖値対策に!ところてんとキュウリの冷やし副菜
▶ ところてんにキュウリを加えて食感をプラス!
味つけは酢醤油だけでなく、梅肉やごま油+しそもおすすめ。
ところてんは海藻ですから、血糖値に優しく。
安心して食べられる食材です。
しかものどごし柔らか。
キュウリを入れることで、食物繊維もとれるので、一石二鳥。
我が家の夕飯には、ちょくちょく顔を出します。
🔸注意点:とても低糖質だが満腹感は少ないので、食事の“最初”に食べると効果的!
🍹⑦ 飲む野菜!夏バテ知らずのトマトジュース活用法
▶ 無塩・無糖のトマトジュースをそのまま or 氷とレモンで冷製スープ風に!
リコピンやカリウムで抗酸化&血圧対策にも。
毎日、夕飯の時に登場するのがトマトジュース。
トマト100%で塩分の入っていないものを選んでいます。
これが血糖に優しく、飲み続けることで、血糖値を抑えてくれる効果があったようです。(現在食後血糖115mg/dL)
🔸注意点:飲みにくい人は、レモンやタバスコで味変すると美味しく続けやすい!
🐢まとめ📝
できることなら火を使いたくないのが台所を預かる者の気持ちです。
ですが、何とかして食べさせないとならない現実。
そこで考えたのが、これらの料理です。
血糖値に優しく、かつ美味しく、そしてできるだけ簡単に。
何とか今年の夏を乗り切ってほしいという、願いを込めた料理です。
