草刈りは短く刈りすぎない方がいい!?!?
草刈りをするとき
「できるだけ短く刈った方が次の草刈りが楽になる」と思っていました。
なにより地面が見えるくらいまできれいに刈ると達成感もありますよね!
でも最近、草を短く刈りすぎると逆効果になることがあると知りました💦
短く刈りすぎると何が起こるの?
草を地際まで刈ると、地面に直接日光が当たりやすくなります。
すると土の中で眠っていた雑草の種が発芽しやすくなり、新しい草がどんどん生えてきます。
さらに生き残った草も
再び葉を伸ばそうとして勢いよく成長
することがあります。
「短く刈ったのに、思ったより早く草が伸びてきたなぁ、、、」
そんな経験がある人もいるのではないでしょうか?
少し草を残して刈るという考え方
あえて少し草を残して刈る方法があるんです!
地面を完全に露出させないことで↓
・土の乾燥を防ぐ
・雑草の発芽を抑える
・土の流出を防ぐ
よって成長を遅らせ、
結果的に草刈りをする回数を減らせるということです!
試す価値は十分にあると実感しています✌️
負担を減らすことを重要視しよう!
草刈りは「低く刈ってきれいにみせる競争」ではない!笑
草刈りをしていると、つい「もっと短く」「もっときれいに」と考えてしまうのはとてもよくわかります。
ですが大切なのは、見た目のきれいさだけではなく、その後の管理を楽にすることです。
果物や野菜に害を与えるものでなければ少し長めに残すことを是非意識してみてください!
皆様のお役に少しでもたてれば嬉しく思います😊
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう^ ^
