shadow puppet #15
※noteのつぶやき機能が無くなったので、つぶやきの替わりに「言葉の影絵」シリーズを作成しました。
時に パペットらしく 夜の遊び を
時に 言葉で切り込む 脳の遊び を
これまでのつぶやきのような
140字で切り込むコトも書いていきます
こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
今日は一段と冷え込みが厳しいですね。
本日も胸痛や息苦しさに耐えながら、仕事や声の解析をしておりました。
楽しいですね。
自分の声で好きな時にサンプルを作成&解析できるので、人にお願いするのと違って制約もないし、好きな時に好きなだけ解析できる。
仮説検証遊びに、新たに「声の解析」が追加されて、新たなフェチとして、‡ 倍音波形フェチ ‡ がリストインしました。

倍音波形って、魚の骨みたいで可愛い🐟🦴
そのうち、本来の趣旨からそれて、理想の骨の形(倍音波形づくり)にハマってしまいそうです。
こういう骨格にしたいから、基音を少しこちらにずらして、n番目のフォルマントを持ち上げて… というような感じで。
奇人変人の道まっしぐら。
でも、いいんですよ。
やってて楽しいし、面白いから。


FFTグラフを見てると、有機合成したサンプルの物性の測定データを思い出しますね。スペクトルのピークから物性を推測するという考え方は、声の解析にも応用できます。
DSC、IR、X線、1H NMRの測定してた頃が懐かしい。
ひたすら、合成 ⇄ 測定の繰り返しでしたから。
私は視覚優位タイプなので、視覚化されたデータを扱うことで、より楽しさが増しますね。
あと、声の解析を進めていて思ったのは、やっぱり、脳を上手に扱うためには「フィジカル」が必要だなって。
基音の切り替えで使う筋肉の名称を見ても、「甲状披裂筋?輪状甲状筋?どこ??」って感じですが、脳からの指令で無意識下でコントロールしているから不思議。

以前、日々の思考の発散でも書きましたが、脳は筋肉や神経と連動しているから、脳を鍛えるためには、身体の運動機能と神経の連携機能を強化する必要があります。
イエス!フィジカル!!
普段、無意識下と感覚でやっているから、自分でもよく分かっていない部分もありますが、やっぱり、脳からの指示なんかな。

こうして、新しい仮説検証遊びをすることで、これまでの経験や知識で形成されているニューロンネットワークと結びついて、新しい回路が形成される。
さらに、脳のマッピング範囲が広がって、楽しさが増える。
自分で新たに楽しさを生みだす永久機関の出来上がり。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
