shadow puppet #17
※noteのつぶやき機能が無くなったので、つぶやきの替わりに「言葉の影絵」シリーズを作成しました。
時に パペットらしく 夜の遊び を
時に 言葉で切り込む 脳の遊び を
これまでのつぶやきのような
140字で切り込むコトも書いていきます
こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
今日も冬を感じる良い天気でした。
日々、声の解析を進めながら、自分の脳の特性についての理解を深めています。
以前にも書きましたが、私はギフテッドこそ、「心技体」を意識した方が良いと思っています。
教育分野や精神面でのサポートに目を向けられていますが、本当に必要なものは、健全な身体づくり・体力づくりです。
積極的分離を伴うような精神のゆらぎやOEの暴走など、全部、脳内でおきていること。
感受性が強くて、身体的負荷も大きいことからも、持久力系のスポーツをして脳の運動野を発達させることで、脳の制御能力が向上し、脳内の活動も安定化していきます。
幼少期:①運動知性(KQ)> ②感情知性(EQ)
※身体づくりを優先しながら、人や社会と関わって違いを知りながら、EQを高めていく過程
青年期:①感情知性(EQ)> ②運動知性(KQ)
※運動機能を維持しながら、人や社会と調和を取りながら、EQを高めていく過程
上記のようなイメージで、サポートする方が良いと思いますが、それだと、ビジネス(お金)にならないので、誰もやらないのでしょうね。
もしくは、当事者でないから、脳の仕組みが分かっていないのか。


・・・
発声をオートコントロールしている仕組みを、Geminiを使って、深堀りしていきました。普通の思考性を持った人とは、脳の使い方が全く異なるんですね。
Geminiのプロンプトと回答を載せておきます。
同じ特性を持った方なら、何となく似たものを感じるでしょうけど、この合理性が「怖い」と感じる人も多いんじゃないかな。
「技能が安定したら、意識から切り離し、感情をトリガーとして設定します。」とありますが、意識から切り離して、トリガーを作成する過程を具体的に説明してください。



さらっと、「意識の剥奪」って書いています。そう、ギフテッドは合理的な思考をしているので、脳も合理化されていく。
発声のコントロール以外にも、トリガーを形成して、オートコントロールしている要素がいくつかあるように認識しています。
トリガーで発声をオートコントロールしている状態は、スポーツ選手がゾーンに入っている状態と同じでしょうか。
無意識下で身体を動かせる状態は似ていると思いますが、違う点はありますか?
スポーツの場合はトリガーとなるものが、感情知性ではなく、感情知性+運動知性になるように思っています。
試合の状況や、相手選手の表情や身体の動きなど、状況を読み取ることに脳が集中して、身体が自然と動くという仕組みだと思っています。



身体の一部をオートコントロールしていると、逆にゾーンには入りにくいと感じていますが、その考察は正しいでしょうか?
スポーツは全身運動なので、身体全体に瞬時に指令を出す場合、身体の一部をオートコントロールしていると、一度回路を切り替える必要があるように思います。
もしくは、回路をオフにしてから全体命令モードに切り替えないと、瞬時に身体全体の筋肉に指令が行き渡らないのではないでしょうか。



慣れてくると、オートコントロール機能のバッググラウンド処理は可能になります。前頭葉など、脳の前側を使いながら、脳の後ろ側で思考する時とか。色々、使い分けができるようになります。
私は発声のオートコントロール以外にも、いくつかオートコントロールしているものがあるように認識しています。
同じ回路では出力を上げられない能力や、そもそも起動できない能力があるように感じています。
そのため、感覚優位の回路と思考優位の回路の二つがあり、対峙するものや人、扱う分野によって、回路切り替えるように脳を使っています。
OSはそのままにカーネル部分を切り替えるような認識です。
ごく稀に、OSを切り替えることもありますが、リスクやダメージがあるので、あまり行いません。通常OSでの運用に支障がある場合や、別のOSの回路を使用するために、OSを切り替えるようなイメージです。
このような脳の使い方は、ギフテッドの特性によるものともいえるのでしょうか。



OSとカーネルだと伝わりにくいかな、もっと分かりやすい例えがないかなと思って、Geminiに尋ねましたが、どうでしょう。。

今日はこの辺で終わりにします。
声の解析は、朗読・歌唱パターンや、日本語・英語パターンも試していますが、同じようにスペクトルのピークが観測されています。
日本語は文章的にも、発声的にも英語などの他の言語に比べて、繊細な表現ができるとても素晴らしい言語だと思っていますが、母音が明確で安定しているからなんですね。
日本語と同じような繊細な表現がしやすい言語について、Geminiに尋ねたら、ポリネシア語と回答されたので、今度、ポリネシア語でも試してみますかね。
基本的に、母音や子音の発音のしやすさが変わることで、パワーが減衰する部分はあっても、日本語と同じような周波数は出そうですけどね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
