shadow puppet #14
※noteのつぶやき機能が無くなったので、つぶやきの替わりに「言葉の影絵」シリーズを作成しました。
時に パペットらしく 夜の遊び を
時に 言葉で切り込む 脳の遊び を
これまでのつぶやきのような
140字で切り込むコトも書いていきます
こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
ここ数日、胸痛や放散痛、息苦しさがあり、休み休み活動しております。
仕事の合間に、記事の下書きもしています。
今、新たにやってみたいこと、作りたいものがありまして。
今日も、自分の声の解析をしていました。
その流れで、以下の作品を投稿しました。
メンバー限定記事で公開しようかなとも思い、下書きをしていたら、7000字を超えてしまいました。
記事を分けるか、不要な説明は削ったり、補足ページとして非公開リンクに移動させて、データ部分は参照方式にしようかなと考えたりしています。
自分が自然にできるものは、他の人もできていると思いがちですよね。今は、無意識で声の切り替えができるので、すっかり忘れていました。
私は普段、仕事やプライベートで相対する人のコンディションやシチュエーション、場の雰囲気や関係性、伝えるものや乗せる感情などによって、声を使い分けています。声の技術に関する訓練は受けたことがありません。
接客でお客様と接する時の通常対応とクレーム対応、仕事のプレゼン、後輩や学生の相談に乗る時など、さまざまなシチュエーションにおいて、実戦で身につけた技術です。
今の時代は便利ですね。音声ファイルと周波数解析データをAIに読み込ませるだけで、簡単に声の解析ができますから。
音響心理学を学んだら、もっと色んな事が分かりそう。感覚や無意識下でやっていることを、体系だって整理できそうです。
解析データを見ると、無意識下で声の使い分けをしていて、感覚で調整していたことが、ちゃんとデータに出ているんですね。
解析結果を見て、共鳴腔の使い方(鼻腔/胸郭共鳴)を切り替えることで、スペクトルのフォルマントのピークの位置と幅を大きく変化させているみたいで、私は無意識下でそんなことをやってたんだって初めて知りました。
基音(F0)の切り替えは、声帯の物理的状態を変える必要があり、筋肉の動きを意識的であれ無意識的であれ、適切にコントロールしなければ、基音の周波数は変わらないようです。
EQを高めていく過程でも、脳や身体のコントロールが色々できるようになるんです。
声に関する技術的な知識がなくても、訓練を受けていなくても、実戦経験で高まったEQで脳から出された指令により、無意識下で発声のコントロールができるようになるみたいです。
人体って不思議。
特定のニュアンスをつけた音声ファイルを4パターン作成し、周波数解析データ(FFTグラフ)と併せて、Geminiに解析させました。
①癒しを感じたり、リラックスをさせるニュアンスをつけた声
②喜びや楽しいといった感情、懐かしさを感じているニュアンスをつけた声
③哀しみや諦念、切なさや儚さのニュアンスをつけた声
④社会に対する怒りや憤り、嘆きと諦念、それでも自分を曲げないという強い意志ニュアンスをつけた声



やりたいこと、作りたいものを何らかの形にしたいですね。
体調にも気をつけながら、ゆっくりやっていきます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い一日をお過ごしくださいませ。
