三層が噛み合うと循環が生まれる 〜 満たす・楽しむ・流すという生き方 〜
こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
本日は、「三層が噛み合うと循環が生まれる 〜 満たす・楽しむ・流すという生き方 〜」について、お届けします。
生きるための仕事。
楽しむための活動。
そして、流れを生むための活動。
あなたは、頑張っているのに、
どこか満たされないと感じていませんか。
二つでは、バランスが取れません。
三つだと、流れが生まれます。
自分を満たして、楽しんで、
外の世界へ流していきましょう。
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3つのワーク:現実を動かし、理解を深め、流れを作る
これまでは、この二つで成り立っている人が多い時代でした。
生きるための仕事(ライスワーク)
趣味などを楽しむための活動(ライフワーク)
でも、それだけでは、どこか満たされない。
そんな風に感じて、新しいことに次々と手を出す人もいたことでしょう。
副業を始めたけど、なかなか続かない。
趣味を増やしたけど、何か満たされない。
自分を満たすだけでは、流れは止まってしまい、
自分の世界だけで終わってしまいます。
自分を満たすだけでなく、
外へ流すことで、循環が生まれる。
生きるための仕事。
楽しむための活動。
そこに、
流れを生む活動が加わる。
火と水のような相反する性質を併せ持っていると、
どちらかに偏ってしまうか、二つがぶつかってしまいます。
そこに、もう一つの要素を加えると、流れが生まれます。
風を加えてみましょう。
火・水・風と、3つの要素があると安定します。
火は現実を動かし、水は理解を深め、風は流れを作ります。
火と水では、お互いの良さを打ち消しあってしまう。
水と風では、拡散されて薄まってしまう。
火と風では、勢いが加速されすぎてしまう。
2つでは不安定になっていたバランスが取れ、
流れを生み、循環が始まります。
火と水の間に、風が通ることで、初めて流れが生まれます。
🔥ライスワーク:現実、行動、生存
💧ライフワーク:感性、内面、充足
🍃ライトワーク:流れ、循環、媒介
言葉に通されたものは、
他者の中で再構築され、
新たな形として流れていく。
それが、循環の正体。
ここから先は、循環を生むための自分の整え方についてお話します。
自分だけの循環を生み出していく方法
note の街にいるクリエイターは、それぞれ異なる層で活動しています。
生きるために書く人。
楽しむために書く人。
そして、
流れを生むために書く人。
私は、
思考を言葉に通し、
構造として流すことで、
循環を生む側にいます。
三つが噛み合ったとき、自然と流れは生まれるものです。
流れは、作るものではなく、
通していくもの。
この三層が噛み合っている人は、自然と循環する流れを持っています。
今、思うように結果が出なくて苦しいと感じている人は、
まずは、自分を満たし、
自分が心から楽しむことで、
自分の喜びが、自然と外へ流れ出していく。
これを意識することで、流れが変わってくるでしょう。
現在、「守る豊かさ」から「巡らせる豊かさ」へと、
時代の流れが移行しているように感じています。
自分を満たして、楽しんで、
外の世界へ流していきましょう。
まずは、今日、ひとつだけ。
自分の感じたことを、言葉にしてみてください。
思考や感性を言葉にすることから、すべては始まります。
あとがき
本日は、「三層が噛み合うと循環が生まれる 〜 満たす・楽しむ・流すという生き方 〜」について、お届けしました。
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